2016.05.08

ミスって女性専用車両に乗り込んできた男子を優しく助けて付き合う方法・5つ

「女性専用車両」というものが増えていますが、男子からするとあれは本当に厄介で、急いでいる朝とかだと間違って乗ってしまってしまうようなこともあります。しかも、乗り慣れていない電車だとなおさらこのミスは起こりがち。

みなさんも、「こいつなんで乗ってるんだよー!」という場面に出くわしたことがあるのでは?
そいつがおっさんなら、ただただ視線で焼き殺せばいいのですが、「なかなかのイケメン君やんか……」と言う場合には、頑張りどころです。四面楚歌な状況で身も心も縮こまった男子なんて、少し優しくすれば付き合えますから。

ということで今回は、「ミスって女性専用車両に乗ってきた男子を助けて付き合う方法」について、20代男子20人と一緒に考えてみました。
こんな大穴な恋愛チャンスを逃すのはもったいないですよ〜!

1.微笑み

「まず、自分が女性専用車両にいることを知ったときって本当に本当に孤独でさみしくてつらすぎるから、小さい声で『しょうがないですよ』って感じで優しく笑ってほしい」(営業/24歳)

ここで「おめえ馬鹿かよ(笑)。書いてあんだろ(笑)。日本語読めよ(笑)」というニュアンスの笑顔にならないようにだけ注意してくださいね。

そんなことをしたらその瞬間にちびってしまいますから。自分の過ちに気づいて焦った男子と目が合ったら、優しいスマイルです。

2.「私を見ててください」

「天使なのが、『大丈夫ですから、私を見ててください』っていう発言。もちろんされたことはないです」(営業/24歳)

女性専用車両に乗った後困るのが、「どこに視線をやればいいか」です。混雑している場合には、下を向くのもなんだか女性の谷間を覗き込んでいるようで出来ません。

そこであなたが「視線に困るでしょうから、私を見ててくれたらいいですよ」と声をかけてあげるのです。

3.一緒に別車両に移動してあげる

「その男性を別車両に誘導してあげたら? 男子ひとりだと、女性専用車両の中で動くの無理だからね。相当気持ち悪がられるから身動き取れない」(公務員/24歳)

別車両に移動できれば一番ですが、女性専用車両内での移動は痴漢に等しいので、ひとりでは無理。そこをあなたが「私についてきてください」と先導してあげたら完全にモーセですね。

4.話す

「別車両に一緒に移動したら、『出張ですか?』とか声かけたらいいよ。確信犯じゃなければ、そいつ絶対にその辺のこと知らない人だから」(広告/25歳)

冒頭でも書いたように、女性専用車両に乗ってしまうということは、その電車に乗り慣れていない人の可能性が高いです。なので、余計に孤独で不安なはず。

緊張を解いてあげつつ、仲良くなりましょう。地獄から連れ出しくれた救世主なあなたに、絶対に心を開いてくれます。

5.あとはお礼を待つ

「そこまでしたら、マシな男なら確実に最後に名刺渡して、『お礼しますからよければ連絡ください』ってなるでしょ」(営業/26歳)

そうですね。ここまでやれば、もうその男子は落とせます。あとはデートに連れて行ってもらっておごってもらって、ゲームクリアです。

おわりに

いかがでしたでしょうか? え、こんなにうまくいくはずがないって?そんなことはないと思いますよ。なにせ男子が考えていますからね。

未だ誰も試したことがないモテテク。「女性専用車両にミスった男子モテ」の境地を切り拓く第一人者になるのは、もしかしたらあなたかも?(P山P太/ライター)

(ハウコレ編集部)

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