2016.05.13

美味しくカロリーオフ!食べ過ぎた翌日の「リセット食」4つ

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

パーティーや女子会などで食べ過ぎてしまい、カロリーオーバーが気になるときは、翌日の食事内容を一工夫。

食べ過ぎてしまった翌日は“お腹が空くまで食べない”を基本に、次のような食事を実践することで、食べすぎてしまった分を消費しやすい体質に整えましょう。

フルーツのみ

フルーツには、エネルギー源となる糖質に加えて、食物酵素やビタミン・ミネラル類が豊富。内臓に負担をかけずに豊富な栄養素を摂取できるため、弱った胃腸を活性化させ、代謝を高める効果が期待できます。

食べ過ぎてしまった翌日、お腹が空いたなと感じたらフルーツを食べ、その後もお腹が空く度にフルーツのみを食べるようにします。

もちろん、食べ過ぎてはカロリーオーバーになってしまうので、前日の食事量と相談しながら食べるようにしましょう。

野菜スープ

寒い時期や冷え症の場合には、フルーツではなく温かい野菜たっぷりスープがおすすめ。冷えを改善して内臓機能を活性化し、代謝を高めてくれます。

中でもリセット食におすすめなのが、具沢山にできるミネストローネやコンソメスープ。
にんじん、キャベツ、たまねぎなどを中心に、色とりどりの野菜を煮込み、あっさりとした(薄めの)味付けで作りましょう。
これもフルーツ同様、お腹が空く度に少しずついただきます。

スープは水分が多く満足感を得やすいため、食事での満足感をしっかり得たい場合や、食べ過ぎ防止におすすめです。

野菜たっぷり+炭水化物なし

3食の食事をしっかり食べつつ前日ぶんをリセットしたい場合には、いつもの食事から炭水化物だけを抜きましょう。
カロリーオーバーを防ぎつつ脂肪になりやすい糖質を避け、体内のはたらきを活性化するたんぱく質やビタミン・ミネラル類を摂取することができます。

ただし、炭水化物も重要なエネルギー源。「炭水化物抜き」は食べ過ぎた翌日の“リセットメニュー”として活用し、“炭水化物抜き”を長期間続けないようにしましょう。

白湯・ハーブティー

「昨日食べ過ぎてしまって、今日は全然食欲がない……」
そんな場合は、水分を補給して内臓機能を高める“温かい”飲み物がおすすめ。

滞っている消化・吸収のはたらきを高め、デトックス力を高める効果が期待できます。
お腹が空くまでは白湯やハーブティーで水分を補給し、お腹が空いてからフルーツやスープ、炭水化物なしのメニューなどのリセット食を取り入れるのもおすすめです。

リセット食があれば、パーティーでも太らない!


ダイエット中でも、大切な友人に誘われれば女子会やパーティーを断るわけにはいきませんよね。でも、そのためにダイエットを諦めるなんてもったいない!

たまには思いっきり食事を楽しんで、翌日をリセット食で過ごしましょう。無理なく食べ過ぎ太りを回避することができますよ。(Nao Kiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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