2016.05.16

「面倒だし…既読スルーしよ!」と男子が思うLINEの特徴4選

“既読になってるのに待てど暮らせど返信がこない…。”
そんな経験、皆さんはありませんか?
ついつい面倒で返信を止めてしまうという連絡無精男子はけっこう多いようです。あなたがもしこんなLNIEを送っていたら、彼は面倒だと思って返信していないのかも…。

今回は10~20代男子の意見を元に既読スルーしがちなLINEの特徴をまとめてみました。

1.長文系LINE

「長文だと返信する気がなくなる。てかそもそも読む気がしないから、見なかったことにしちゃう(笑)そんなに用事があるなら電話してくれればいいのにって思う。」(21歳/学生)

「短くて簡単なLINEならサクッと返信できるけど、長いとこっちもある程度の長さの文章を考えて返信しなきゃいけない感あるでしょ。だから後回しにして、そのうち忘れちゃうってパターンが多いんだよね。」(25歳/生保)

長文になると読むのも返信するのも相手の負担になって、スルーされてしまう可能性が高まってしまいます。
テンポよくLINEを続けたいなら、簡潔な文にするように心がけましょう。

2.超ネガティブ系LINE

「ちょっとヘコんでるくらいなら励ましのLINE送るけど、あまりにもネガティブだとなんて声をかければいいのかわからなくなって返信できなくなっちゃう。
前に元カノから『死にたい』ってきたけど、どういうことなのかまったくわからなくてスルーしちゃったよ。」(20歳/学生)

「1~2通ならいいけど、励ましても励ましてもネガティブな内容ばかり送ってこられると、返信したくなくなる。だってそんなに深い悩みならLINEだけで収拾つかないでしょ。直接言ってよ!って感じ。」(18歳/学生)

何かに悩んでいるとき、彼にグチりたくなる気持ちはよくわかります。
けれども、あまりにも暗くて重い内容だと相手はリアクションに困ってしまいます。

文章だけのLINEから読み取れることはあまりにも少なすぎるので、返し方もわからないですから。
きちんと相談に乗ってもらいたいなら、だらだらと暗い内容をLINEせず、直接会って話した方が良いですよ。

3.質問系LINE

「『何個“?”ついてるの?』みたいな質問攻めのLINEだと返すのが面倒になる。
あれもこれも答えなきゃいけないって思うと文章作るのめんどい。質問は多くても1通に2個までにして欲しい。」(24歳/大学院生)

「答えにくい質問されたらスルーしちゃう。好きじゃない人からの『私のことどう思う?』的な内容はしんどいよね。」(20歳/学生)

根掘り葉掘り自分のことを聞かれて嬉しい人はあまりいないもの。
相手に興味があると色々知りたくなりますが、聞くのはちょっとずつにした方が良いですね!

また、返信によっては相手が気まずくなるような、答えにくい質問を投げかけるのもNG。
きちんと返事をもらいたいものに対しては、直接会って話すか、電話などスルーされない手段を使いましょう。

4.スタンプ系LINE

「俺、スタンプへの理解力がマジでないからスタンプのみのLINEだと返信に困っちゃうんだよね。
で、やり取りをつなげたくてもどうすればいいかわかんないから、仕方なくスルーしてる…。女子のセンスってよくわからん!」(27歳/メーカー)

「スタンプのみ、絵文字のみのLINEがくるとイラッとする。文章打つ気もないくらいやる気ないなら送ってこなくていいよ!って思う。」(22歳/学生)

スタンプのやりとりの楽しさを理解してくれる男子もいるにはいますが、そんな男子は一握り。

そのときの感情や気分をうまいこと表現したつもりでも、残念ながら大半の男子には伝わらないようです。
彼のタイプがわかるまではスタンプのみでのLINEは控えた方が無難ですね!

おわりに

せっかく送ったLINEがスルーされちゃうのは悲しいですよね。
でも、スルーされるメッセージにはされるだけの理由があるのも事実。

相手の負担にならないよう、このような内容は避けるのがおススメです。
自分だけでなく、相手も楽しめる内容をチョイスすると良いと思いますよ!
頑張って!(城山ちょこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
(小南光司/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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