2016.05.18

何が違うの?人たらしに学ぶ「一気に距離を縮める方法」

新しい環境にはもう慣れましたか?進学したり社会人になったりと、新しい出会いが会った人は、友達づくりや恋愛への進展、人間関係に悩まされる時期かもしれませんね。

たくさん友達がほしい。せっかくできた友達ともっと親しくなりたい。そんなことを考える機会が多いかと思います。

そこで今回は、人との距離を詰めるのがバツグンに上手でみんなに愛される、そんな「人たらし」な人たちにはどんな特徴があるのかを分析してみました。

1.悩みを打ち明けてくれる

「仲良くなりはじめの頃、あっちから悩みを打ち明けてもらえると、信用されているんだなと思って私もその子には話せるようになる」(20代/大学生)

人の警戒心をとく一番の方法は、自分の弱みを見せることです頼られると嬉しくなり、力になってあげたいと思いますよね。

そしてこちらも心を開きやすくなります。だからそういう子の周りには、いつも人が集まるのです。

2.見栄をはらない

「見栄っぱりじゃない子は好かれるよね。そういう子って、男の子からモテた話とかをしても嫌味がない。
本人に自慢したい意識がなければ聞いている方も嫌な気分にはならない」(20代/アパレル)

同じ話をしても嫌味に聞こえる人と、そうでない人がいますよね。人から好かれる子は、見栄をはるために話しているのではなくて、ただありのまま事実を報告しているだけ、あるいは女子会のネタとして話を提供してくれているだけなのかも。

上手に自虐を挟んだり、周りに話を振ったりして、自慢と受け取られないように。それが難しければ、そのトークテーマ自体を控えておいたほうがいいかもしれません。

3.ホンネを言ってくれる、聞いてくれる

「正しいことばかりじゃなくて、ちょっとブラックな意見も言ってくれる子は信用できる。
大っぴらには言えないような、ここだけの話っていうのをできる子となら、親しくなれるよね」(20代/事務)

愚痴を言いたいときは誰にだってありますよね。そんなときに正論ばかり返されたら、責められている気分になります。こんな考えは良くないと分かっているけど、でも聞いてほしい、ここだけの話……。

そんなことをホンネで語り合えてこそ、仲良くなれるのでは?人たらしな子は、相手のホンネを引き出すのがとても上手です。

4.良いとこも悪いところもありのまま見せてくれる

「完璧すぎる人より、良いとこも悪いとこも見せてくれる子が好き。
その方が人間らしくて信頼できる。悪いとこみせない子って、裏では何考えてるんだろうって思っちゃう」(20代/ライター)

自分の不利にならない情報、主に良いところだけを伝えることを「自己呈示」と言います。面接や合コン、最初のデートなんかではこれが必要なこともあるでしょう。

ただこればかりでは人間関係は深まりません。人と親しくなるために必要なのが、良いところも悪いところもありのまま見せる「自己開示」です。たとえ欠点であっても、それを見せてくれるということで、「信用されている」と思わせたり、親しみやすさを与えたりするので、結果として好印象につながるのです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?ありのままを見せるのって勇気がいりますが、そのおかげで得られるものはもっと大きいはず。思い切って心を開いてみては?(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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