2016.05.19

ネイリストおすすめ!いまトレンドの「最新オフィスネイル」のポイント

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。

洋服もメイクも「流行」がありますが、もちろんネイルにだって流行があります。とはいえ、会社や学校の関係で、指先を好き勝手なデザインにはできない方が大半。派手だと目立っちゃいますからね。オフィスコードネイルって、一昔前までは「ベージュ」とか「ピンク」にするのが主流でした。

ピンクとかベージュにして、ちょこっとラインストーン、みたいな?それはそれで上品ですし、定番のかわいさがありますが、最近のオフィスネイルは少し変化してきています。ネイルを施すのが当たり前みたいになってきた最近のオフィスネイル。リアルに皆さんがセレクトしている、こだわりのオフィスネイルをご紹介しますね。

◇とにかく光る


最新のジェルネイルの艶感はすごいことになっています。通常、ジェルネイルって手を使っている間に細かい表面傷ができるので、日に日に艶がなくなってしまう物が多いのですが、表面傷を必要最低限に抑えるジェルネイルも発売されているので、とにかく艶を求める方が増えています。

濡れたような艶をネイルアート代わりにして、指先を美しく見せているわけです。ジェルネイルをつるりと凹凸の感じないなめらかさで光り輝くツヤ仕上げにするのはまさにプロの技。必ずしも平らではない爪を均一なジェルの量で微調整して光らせています。

◇デコボコは作らない

ネイルアートといえばラインストーン!とお決まりの時もありましたが、最近はニュアンスネイルやジェルアートで指先を飾って、ラインストーンなどはごく少量に。デコボコするものは付けない方がとても増えています。

お仕事や私生活でのひっかかりを無くしたいとか、アクセサリーを主役にしたいからストーンはいらないとか、理由は様々。ストーンを付けるだけなら誰でもできるので、お金を払うならプロにしかできない繊細な指先にしたいという方も多いようです。

◇人と同じカラーはいや


ベーシックなピンクやベージュ。オフィスコードにひっかからないカラーってそんなに多くないですよね。でも、いつも同じカラーじゃつまらないわけです。

そして、場合によっちゃ誰かとカラーが被ります。ということで、ネイルに慣れた方は必ずやっている「カラージェルのブレンド」。どこにもないオリジナルカラーで「人と被らない」オフィスカラーを作り上げています。

◇1本くらいいいじゃない


9本はオフィスカラー。でも「1本くらい好きにさせてよ!」という一点豪華主義な方に人気なのが、アンティークパーツやサロンオリジナルのネイルパーツ。1本の指をアクセサリーに見立てて飾る方が増えています。

おわりに

オフィスコードなネイルって、なかなか代わり映えしません。
それでも、ネイルを楽しむことが生活の一部になっている方が増えているので、シンプルな中にも「自分らしさ」を楽しむ方が増えているのがオフィスネイルです。シンプルだからこそこだわる。

そんな「上質な指先生活」を楽しめるのも、大人なオンナの魅力かもしれません。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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