2016.05.19

ダメ男ばっかり選んじゃう…。不幸な「ダメンズ恋愛」体質から脱却する方法

こんにちは、恋愛心理カウンセラーの木田真也です。

いつも付き合う相手が、働かない、ギャンブル、乱暴、借金…。とにかくダメな男ばかりを選んでしまうという方。
だいたい同じパターンを繰り返すので、自分自身に問題があるように感じてしまうかもしれません。

でも、もう大丈夫!今回は、ダメンズばかり選んでしまう、ダメンズ恋愛体質からの脱出法を4つお伝えしていきます。

1.付き合う前に友達に見てもらう

仲の良い友達はあなたの幸せを願っていますし普段のあなたをよく知っているので、あなたにピッタリな人も知っています。
なので、お付き合いする前にできるだけ、友達に合わせてみるといいです。愛のある第三者的立場で的確に、その男性に対する評価を下すでしょう。

もし、良い人だね、といってくれればぜひ、お付き合いをされてください。逆に、あまりコメントがなかったり、悪い評価であった場合、お付き合いはされないほうがいいでしょう。

2.人の世話をしてみる

ダメンズばかり選ぶ原因として、自分の人としての価値を低く見ている可能性があります。
その場合、自分よりダメな人を世話することで、自分の価値を高めているかもしれません。

なので、普段から、あえて周囲の人の世話係になってみることです。周囲の人をお世話することで、あなたの自己価値は高まって、精神的にも満たされます。すると、自然と恋愛関係でダメンズを選ばなくなるのです。

また、人以外にもペットや植物の世話をしても満たされることがあるので、おすすめです。

3.自分磨きをする

ダメンズを選ぶ原因として、自分のことを「女性として」価値が低いと見ている可能性があります。私はこの程度の女…と自分を低く見積もっていると、その価値に釣り合った男性を選びます。

「ダメな私には、この程度のダメンズがピッタリ…。」というわけです。
そうならないためにも、自分磨きをして、
「私ってこんなに女として価値がある!」と思えるようになりましょう。

自分の価値が高いと思えるようになれば、自然と選ぶ相手もそれ相応の人になるはずです。

4.周りを頼ること

ダメンズを選ぶ人は、単に面倒を見ることが習慣になっている可能性もあります。その場合、あなたが周りに頼ることを、新しく習慣化させるほうがいいです。

ただ、いきなり周りに頼るといっても、あなたは申し訳なさを感じてしまうかもしれません。
その場合、大きなことでなくて大丈夫。

「○○について教えて」とか、「ちょっとこれ持ってて」、とか。相手の負担にならない程度に、頼れるようにしましょう。

小さなことでも続けていれば、面倒を見る習慣も薄れてくるはずです。

おわりに

何度もダメンズばかり選んでしまう場合は、やはり深層心理に原因があるように感じます。
どうしても一人で難しい場合は、専門家に頼るのもいいですし、自己分析をしてみるのもオススメ。

自分の過去の恋愛経験や、過去好きだった人の特徴など、紙に書き出してみると何か見えてくるかもしれません。ご参考になさってくださいね。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)

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