2011.05.10

ダイエットの大敵!やけ食いを止めるコツ



イライラすると、ついやけ食いをしてしまう。
そのおかげで体重が増えて、またイライラ…。
普段実行しているやけ食いを止めるコツを紹介します。
これできっとあなたもやけ食いを止められるはず…。

ストレス発散や気分転換をする

ストレス発散や気分転換がうまくいくと、「食べたい欲求」はどこかへいきます。

・不安なとき(「大丈夫!」と強く思う)
・掃除をする(なぜか気持ちもすっきりします)
・好きな動画をみる(インターネットでは多数の動画が公開されています)
・散歩をする(外に出て体を動かすと元気になります)
・本を読む (本を読む事によってストレスから解放されます)
・カラオケにいく(大声を出す事でストレス発散!)
・寝る(寝てすっきりしてしまおう!)

飴をなめる

飴をひとつ舐めたくらいでは、太りません。
どうしてもなにか口に入れたいとき、飴をひとつ舐めてみましょう。
食べたい気持ちがすっとおさまります。
仕事終わりなどにも気分転換の効果があります。

やけ食いの怖さを想像する

ストレスを発散する方法が「食べる」になってしまうと、いずれ太ってしまいます。
食べているときは、なにも考えなくていいし、
お腹が満たされるので一時的に満足します。
しかし、目の前のお菓子がなくなると、満足感は途絶えます。
すると、また次のお菓子を探して食べてしまう。
結果的に体重が増加…なんていうことなってしまいます。

ぶくぶくに太る自分を想像してみてください。
やけ食いの手が止まりそうですね。

ストレスの原因を探る

イライラしたり、気分が落ちてしまってるとき、
やけ食いをしたくなるときには、なにか理由があるはずです。
会社で怒られた、友だちに予定をドタキャンされた、
恋人が構ってくれない、先の見えない不安、増えた体重…。
心のなかのモヤモヤ、ストレスを食べる行為で
埋め合わせできるのは一時的です。だらだらと食べたり、あれこれと暴食しないためにも、満たされてない心の原因を探ってみましょう。

原因がわかったら、どうしてイライラしてるのか自分と向き合ってみます。
それができると、不思議とすっきりしてやけ食いが止まったりします。

やけ食いを止めよう

気がつかないうちに食べてしまうのが「やけ食い」の怖さ。
食べ始めてしまった自分に気がついたとき、
やけ食いしたくてしょうがなくなったとき、ぜひ試してみてください。

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