2016.05.22

つらい沈黙、なんだかギクシャク…。「男性との会話が続かない」モンダイ

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。今回は、男性とふたりきりのデートなどで会話が続かなくて悩んでいる人に読んで欲しい内容です。

そもそも論で言うと、男がもっとリードしろよっ!という話ですが、昨今の草食男子の異常繁殖によるものか、グイグイ会話をリードしてくれる肉食男子もなかなかいません。

そんな中でも恋愛コミュニケーションを深めるには、女性も少しだけ歩み寄らなければいけない時代になってきているのです。

1.自己開示能力を高める

「自己開示能力」と聞くと難しく感じますが、簡単に言うと「自分のことを先にペラペラ話す」ということ。自分の生い立ち、家族、趣味、ダメなところ、恋愛経験など、とにかく自分という人間を包み隠さず相手より先に話すということが大事。

仲良くなってないうちから、あまりプライベートな話をするのは気が引けるかもしれませんが、自分の弱いとこを先に見せることがポイントです。初対面のというのは、誰しも自分のいいところを見せようと、かっこつけるもの。

だから日頃と違う自分が出て何か変。それが相手に伝染して会話がかみ合わないとか沈黙ができたりしてしまう。
相手の心を開くには、まず自分をさらけ出す。これをまずは覚えておいてください。ただ、1点注意することは、弱いところと言っても「何回も浮気されたことがある」「部屋が汚過ぎて片づけられない」など人として致命的なことまでさらけ出す必要はないですからね。

2.6:4

この数字は、相手と自分の会話の分量のこと。よく「聞き上手になれ」、なんて言われますよね。

ただ、ずーっと聞いてるだけでいいのか?それも正直、間違い。聞く側に周りながらでも、要所要所で話をするということが大事です。その分量の目安が相手6の自分が4ぐらいだと思ってください。

3.感情を込めた「あいづち」

大きな意味はないようにみえて、実はとっても重要なのが「あいづち」。誰しもが会話の中で行っていることでしょう。

ただ「あいづち」にも色々あって、言葉を発しない「うなずき」から、「ええ」「そうなんだ」「あっそう」「すごい」など声を発するものまで。会話のネタが少ない人でも、「あいづち」の部分を意識するだけで、相手が会話に乗ってきてペラペラと話をし出すこともあります。

じゃあ、「あいづち」で何が一番大事か?それは、相手の気持ちに寄り添った「あいづち」をうつこと。たまに、「あいづち」に感情がこもってない人や、相手の話が終わってないのに、「あいづち」を挟んでくる人などいます。そんな人には正直話す気がうせます。

4.クローズド・クエスチョン

手の会話を引き出すテクニックを1つ。クローズド・クエスチョンから広げていくワザ。Yes、No、もしくはAorBの質問をなげかけ、答えがでたら、そこからWHY(なぜ、どうして)と理由を聞きながら話を広げていくやりかた。

例えば、「三代目JsoulBrothersの中で誰が好き?」→「今市君」→「なんで?」という感じ。このパターンで相手について興味あることを、どんどん聞いていくのです。

おわりに

いかがだったでしょうか?すぐに打ち解けられる人って、知らない間に自己開示ができる人が多いです。恥ずかしいかもしれませんが、早く仲良くなりたいなら手っ取り早い戦法ですよ。ぜひ、実践してみてください。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)
(長谷川万射/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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