2016.05.23

会えない彼に「会いたいよー!」って連絡するのはナシ?

大好きな彼・彼女にどうしても会えないときってありますよね。
会えないことはわかっていても、やっぱり「会いたい」気持ちをなくすことはできません。

そんなとき、「会いたい!」と素直に伝えるか、どうせ会えないのだから気持ちを伝えず我慢するのか、どっちがいいのでしょうか?
実際に皆さんがどちらの方法を取っているか、理由とともに聞いてみました!

1.相手を困らせたくないから『我慢する』

「会えないのは理由があるからだろうし、相手のことを考えると『会いたい』と言わない方が気を使わせないで済む。彼女も自分のことに集中できるだろうから」(17才/男性/高校生)

「相手に負担かけたくないから」(23才/女性/医療・福祉)

「彼を困らせたくないから。会えない期間に自分磨きをする」(17才/女性/高校生)

大好きな相手だからこそ、一方的な思いをぶつけて困らせないように、「会いたい」と言うのは我慢するという方が多かったです。

突然連絡がとれなくなったのではなく、理由がきちんとわかっているのなら、相手の忙しさが落ち着くまで待つのも愛かもしれませんね。

2.重い!と嫌われたくないから『我慢する』

「言っても仕方ないって思いながらも、結局言って嫌われたくないのが本音…」(26才/女性/学校・教育関連)

「嫌われたくないし、“うざい”、“重い”って思われたくないから」(17才/女性/高校生)

「たくさん言い過ぎると、嫌われそうだから」(34才/女性/不動産)

相手に事情がある場合は、会えないのに「会いたい!」と言い続けてしまうと、いくら相手があなたのことを好きでも、「面倒くさいなぁ…」と思われてしまう可能性が。

だからこそ、嫌われたくないから我慢するという意見もありました。
確かに、素直に「好き」という気持ちをぶつけることで嫌われてしまっては悲しいですもんね。

3.自分の気持ちを伝えたいから『我慢しない!』

「会えないのはわかっているけど、会いたい気持ちを知っててもらいたい」(26才/女性/医療・福祉)

「会えなくても、会いたいって伝えることに意味があると思うから」(17才/女性/高校生)

「ストレートに伝える!会いたい気持ちを我慢できないし、相手にもプレッシャーにならない程度に、素直な気持ちを伝えておきたいから」(28才/女性/自動車)

「会いたい!」と我慢しないで言う人は、約46%と、やや少数派。
その中でも、会える・会えないに関わらず、「会いたい気持ちは伝えておきたい!」という意見が多かったです。
会いたいと思いながら待ってくれているということが相手に伝われば、彼もうれしいと感じてくれるかもしれませんね。

4.『我慢しない!』というか、我慢できない!

「我慢する・しないとかじゃなくて、我慢できない!普通にLINEで『会いたい!』って言う」(20才/女性/大学生)

「だって会いたいから(笑)気持ちが抑えられない(笑)」(28才/女性/その他)

「我慢したくてもできない」(22才/女性/大学生)

最後は、「我慢とか無理だし!」というそもそも『ガマンしない』人の意見。

もうどうしても我慢できないときは、思いのままに伝えてしまいましょう。
その際には、「会えないってわかってるから、言うの我慢しようと思ったけど、無理だった。会いたいよー!」と、相手への配慮をひとこと入れると印象がよいですよ。

おわりに

いかがでしたか?
遠距離だったり、試験・仕事が忙しい時期など、付き合っていればどうしても『会えない期間』は生まれてしまうもの。

会えない間はおとなしく待って、次に会える日を楽しみにしながら、自分もやりたいこと・やらなければいけないことに熱中するのが良いかもしれません。

それでも無理なときは、思いきって「会いたい!」と伝えるのもひとつの手。
ただし、相手が困らないように気配りをしましょうね!(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)
(島村遥/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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