2016.05.24

「自己愛が強いやっかいな男」ナルシストを見破る方法

みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

ナルシストの男性とつき合ったことがある人なら、その苦労はわかるでしょう。彼らは自分のことが大好きであり、恋人は二の次。

全ての基準は「自分が満足か不満足か」「自分は得か損か」であるだけに、イライラさせられたり、ガッカリさせられたり……、「何でこんな人を選んだのだろう」と後悔することになってしまいます。

そんな女性を不幸にする“自分大好き男”に振り回されないためには、あらかじめ特徴を見抜いて避けたいところ。今回はナルシストを見破る方法を挙げていきます。

1.「僕」「オレ」の話が多い

会話の中に「僕」「オレ」という主語が多い男性は、ほぼナルシストと言っていいでしょう。
常に「僕はこう思う」か「僕はそう思わない」、「オレはこうしている」か「オレはそうしない」などと自分をベースに考えるため、つい主語に表れてしまうのです。

特に、会話の横から「僕は」「オレも」などと入り込んでくる男性は要注意。
女性同士の会話ではよく見られる光景ですが、男性ではナルシストしかしない行動なので気をつけましょう。

2.いつもキョロキョロしている

飲み会やサークルなどのグループで過ごしているときに、キョロキョロ周りを見渡している人は、ナルシストの可能性大。
「気のつく人」ではなく、自己アピールの場面をうかがっているか、自分の扱いに不満を抱いている可能性が高いのです。

彼らの優先順位は、「正面や両隣にいる人と楽しく過ごすか」よりも、「自分が楽しめているかどうか」。キョロキョロしている人ほど、笑顔でも心の中では「この人と話していてもつまらない」「あっちのほうが楽しそうだな」などと思っているものです。

3.3つの首を出す服を選んでいる

次のチェックポイントは服装。ナルシストの人ほど、「他の人との違いを見せよう」「オシャレな男と思わせよう」という気持ちが服装に表れます。

最も注目すべき体のパーツは、3つの首。「首」のまわり(デコルテ)を大きく出したシャツ、「手首」と「足首」をハッキリ出した七分袖のデザインを着ている人は、ナルシストの傾向があるのです。

女性なら当たり前のファッションでも、男性でこれを意識的に選ぶ人はわずか。「気のせいでは?」と思うかもしれませんが、注意して見て見ると分かると思います。

4.SNSの書き込みがリアクション狙い

SNSに誰かからのリアクションを待つような書き込みをする男性は、間違いなくナルシストの要素を持っています。
「コミュニケーションのきっかけにしよう」「みんなにいい情報を流そう」という前向きな気持ちであれば問題はないのですが、少しでも「反応をほしがっているな」と感じた場合は避けたほうがいいでしょう。

なかでもリスクが大きいのは、ウケ狙いの書き込みでリアクションを待つ男性。「オレって面白いでしょ?」「僕のセンスどう?」と言っているようなものなので、反応しないほうが無難です。

ブサメンや癒し系も油断は禁物

みなさんに気をつけてほしいのは、イケメンでも、オシャレでもなくても、ナルシストの男性がいること。つまり、ブサメンでも、癒し系でも、ナルシストは存在するのです。

実際、優しそうに言える男性でも、「優しそうに振る舞う自分が好き」という人も多く、恋人同士になったとたん、自分中心の行動を取りはじめることがあるので気をつけましょう。

最後に。恋人の立場からナルシストの男性を変えようとしても、なかなかうまくいきません。
あえてそういう男性を選ぶのなら、相当な労力と時間がかかることを覚悟しておきましょう。(木村隆志/ライター)

(ハウコレ編集部)

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