2011.05.20

もうこれ以上下げたくない!視力を維持するコツ

 

 

 コレは私の20年のメガネ人生においての経験。

 その内の15年の実績を持ってオススメする視力維持方法です。 

 

 眼科医の話では「そう云う事も確かに有りますね。」との事でした。

 

ですが個人差なども考えられ無理をされる事はお勧めで出来ません

 

 お金もかからず、特別な事もせずに視力を維持出来ます。

 

 また、その為にメガネの買い替えも必要なくなりますので経済的!

よく前が見えない!視力が落ちている?メガネが合ってないのかも?

 この様な時、あなたはどうされていますか?

 

 メガネ使用者のほとんどが、メガネ屋さん行っているのでは無いかと思います。かつて私もそうでした。

 

 メガネ屋さんで新しいレンズでメガネを作る。

 確かに新しいメガネは視力が落ちている状態の目に合わせて作られますので、良く見えます。そこが盲点です。

 

 視力が落ちている。

 よく見えない。

 

 一時的に視力が落ちる事も有りますし、その場合回復します。

 視力とは良くなったり、悪くなったりを繰り返すものです。

 

 必ずしも悪くなる一方では無いのです。

メガネを作るたびに視力が悪くなってませんか?

 メガネ屋さんに足が向く時は、視力が劣っている時ですから、検診すれば当然視力が落ちているものです。

 

 メガネ屋さんはメガネを売るのが商売ですから、メガネを作って欲しいのです。

 

言われるままに、度を上げたメガネに変える事が悪循環の始まり。

 

 人間の身体は環境の変化に時間はかかれど、順応します。

 マラソン選手などが早くから現地で練習を始めるのと、同じ原理、理屈です。

 

 眼もまたしかりで、度を上げたメガネを付ければそのメガネに身体が視力を合わせ様とします。

 

 ならば今のメガネを付け続ければ、今のメガネに合う様に、視力を身体が自然に合わせる。つまり元に戻そうとしてくれるのです。

 

 新しい度のメガネは不要と言えます!

 

 私の場合、15年間メガネの度を変えない事で、視力は向上していたります。

 結局それでは合って無いのでは?と思われるかも知れませんが、視力とは波が有り、またそれはそれでそのメガネに身体が合わせようとするので、そのままで良いのです。結果として、本来よりもやや度のキツイメガネを付けている事になるだけで、許容範囲内から出る程でも無いのです。

では「見えない」時はどうするのか?

メガネの量産よりも、まずは何故なのかをハッキリさせる事が重要 

 

 見えない理由を知りましょう!

 

 パソコンなどを眺め続けるお仕事や生活習慣が、視力の低下を招いている傾向が在るようです。

 

 視力の低下は眼精疲労が原因ではありませんか?

 

 症状が著しい場合は、まず眼科にかかる事をお勧めします。

 

 また、メガネをかけたり、外したりを繰り返す事も視力低下の原因です。

 せっかくメガネを作ったのですから、ちゃんと使い続けましょう

 メガネが似合わないと思う方も多いようですが、変相の道具に使われる事も有るメガネです。違和感が有って当たり前、無い方がおかしい。

 フレームも多種多様ですから、きっとお気に入りの一本が見つかる事でしょう。

眼精疲労の対処

 眼の疲れを感じたら、少し遠くを見てみましょう!

 

 眼にも筋肉が有ります。

 眼精疲労とは言ってみれば、眼の筋肉が凝っている状態です。

 しかし、肩こりの様に手で揉んだりは出来ませんから、遠くを見、また近くを見る。コレを繰り返す事で、屈伸運動の様に眼の筋肉を伸び縮みさせて、疲労を回復させる事が出来ます。

 ただ眼を動かすのではなく、焦点が合ってから次に移るのがポイントです。 

 

 合わせて、目薬洗眼薬を使用すると、よりスッキリです。

 

 眼科で処方された点眼薬(目薬)と市販の洗眼薬です。

メガネの度を変えない利点

 度を変えない利点は予想意外に大きいです。

 

 以前の私は、1年ペースでメガネを代えていました。

 これを度を変えずに続けると、2年目に予備が出来ます。

 

 メガネ使用者ならば、予備の重要性はとくとご存じの事と思います。

 不意の故障、紛失。

 スペアの必要性は大きいです。

 

 最初の2本が無難なデザインであれば、3本目は奇抜な物や、サングラスも可能です。

 かの様に、3本、4本と増える事で多種多様なメガネが増え、臨機応変にその場にあったメガネと交換する事も可能なのです。

 

 

 私のメガネ達です。

 左上から普段がけ、下に行ってサングラス、主に冠婚葬祭用、右上は3D映画用のアダプタでメガネでは無いですね。その下は運転用のサングラス、最後右下の物が家用です。

 家用のメガネは寝転んで読書やビデオを観ても大丈夫なフレームです。

 

 

 コレだけ曲げても大丈夫、全体を絞る様に曲げても元通り、安心です!

 

 このほかにも、タンスの肥やしに成っているスペアや、レンズに傷が入った物、フレームが壊れた物も有り、またこの15年の間には同数のメガネを処分もています。

 

 ざっとコレだけの数を同じ度で作れるのも、ひとえに15年間、度を変えなかった、変わらなかった為で、一度に作っていたら、どれ程かかる事か、見当も付きません。

 

 また、ここ5年程は新しくメガネを作っていません。

 

 だって、壊れでもしなければ新しいメガネは気分転換ぐらいにしか用を足さないのですから!

 

 とっても経済的!

特に近視で効果有り

 ひとえに眼が悪いと言っても、近視乱視遠視と有ります。

 

 この方法論で視力を維持して居る方は近視が多い様、私が教わった方も近視が強かったと記憶しています。たしか15年前に教わった時には、既に10年続けていた筈です。

 

 私はと言うと、右目は軽い近視、左目が近視に強い乱視そして軽く遠視ととても複雑、レンズも特注でコンタクトは作れないし、最近まで1社のみしか作れなかった。

 そんな事もあり、以上を試し15年。

 

 近視は徐々に良くなっています。徐々にです。

 乱視、遠視は変わらずですから、効果無しとも言えません。

 維持は出来ます。

 

 もっとも、本題は回復ではなく、維持するですから個人差は有れど、効果は有ろうと思います。

関連キーワード

関連記事