2016.05.25

プレゼントのお返しであなたの「メール依存度」がわかる心理テスト

Q.あなたはプレゼントをもらいました。お返しはどうしますか。

1.もらったものより値段の高いものを返す
2.もらったものと同じくらいの値段のものを返す
3.もらったものより値段の安いものを返す
4.気が向いたら返す

この心理テストでは、あなたの「メール依存度」がわかります。プレゼントはお互いに交換するもの。深層心理において「コミュニケーション」を示します。
また、お返しをどうするかは「相手にどの程度応えてほしいのか」を表します。

つまり、あなたが相手からどの程度返信がほしいのかがわかるのです。それではそれぞれ結果を見ていきましょう。

1.高いもの・・・すぐ返事がほしいタイプ

もらった物より値段の高いプレゼントをお返しをするあなたは、すぐに返事がほしいタイプ。「おはよう」から「おやすみ」まで1日に何度も連絡をしたいところがあります。相手からなかなか返信がないと不安で何にも手につかなくなってしまいそう。

とはいえ、相手にも都合があります。返事がないことを怒るのではなく、心配を伝えてみましょう。

2.同じくらい・・・相手に合わせるタイプ

もらった物と同じくらいの値段のプレゼントをお返しをするあなたは、連絡の頻度を相手に合わせるタイプ。相手の様子をみて合わせられるので、連絡頻度でケンカになることはないでしょう。

一方で、相手の連絡頻度に振り回されて疲れてしまうところもありそうです。返事の頻度を少しずつ自分のペースに調整して、ストレスを減らしていきましょう。

3.安いもの・・・連絡頻度が低いタイプ

もらった物より値段の安いプレゼントをお返しをするあなたは、連絡頻度が低いタイプ。自分自身が必要性を感じた時にだけ連絡をするところがあります。

一方で、雑談が苦手で仲良くなりたい相手となかなか仲良くなれずに悩むこともありそうです。まずは簡単なことでいいので、相手に質問してみましょう。意外な一面がわかり、話が盛り上がるでしょう。

4.気が向いたら・・・返事をしないタイプ

気が向いたらプレゼントのお返しをするというあなたは、連絡をもらっても返さないタイプ。相手から連絡があっても気が乗らなければ返事をしないところがあります。そんなあなたは、連絡頻度であまりストレスを感じないでしょう。

一方で、返事がないことに不安になった相手がキレてしまうことも。最初に相手へ頻度が遅いことを伝えておくと、ストレスが軽減できるでしょう。

おわりに

あなたの診断結果はいかがだったでしょうか。コミュニケーションは尊重しあえることが大切です。お互いの距離感が合っているのか確認してみてください。相手のタイプがわかれば、イライラも少しは和らぐでしょう。(藤間丈司/ライター)

(ハウコレ編集部)

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