2011.05.13

いつだって中高生の悩みのタネ。「定期テスト」で良い点数を取るには?

 
定期テストで失敗はしたくないですよね。親が自分の成績についてガミガミいうのを聞くのはいやなものです。しかも、高校受験では内申点が重要な場合があります。

今回は盲点になりやすいに定期テスト前にしておくべきことについて述べたいと思います。

自分に合った計画を立てよう

ぐだらずに勉強するためには前日の夜に翌日の計画をたてるべきです。数学の問題集を5ページすすめ、そのあとは〜。といった感じです。

1日中同じ科目をやった方が効率が良いという人、飽きるから1日で複数の科目をやった方がよいという人の2種類いるのではやく自分がどちらのタイプかを見極めましょう。

質×量=結果

一般的に勉強時間を気にしがちです。テスト前に勉強時間の目標をたてる人も多いことでしょう。しかし時間だけが問題なのではありません。1日に10時間だらだら勉強するよりはしっかり集中して5時間勉強した方が有意義になります。

集中するには休憩が大切

自分は集中力がないから、とあきらめるのはもったいないです。そもそも人間はせいぜい1〜2時間ぐらいしか高い集中力を保てないのです。
ということは2時間勉強したら休憩を入れるようにすればよいのです。
その休憩でだらけてしまったら意味がありません。なので休憩時間はあらかじめ決めておきましょう。10分がちょうど良いと思います。

前日はしっかり寝る

睡眠時間が短すぎると前日覚えたものの記憶率が落ちるということは科学的に実証されています。それに眠いと頭の回転が遅くなってテストで本領を発揮できないことになるでしょう。ですから前の日はしっかり寝ましょう。

最後に

一番重要なことは普段から勉強することであるのは間違いありません。毎回の授業をしっかり受ければ家庭であまり勉強せずに部活に打ち込んでもテストでそれなりの結果が出せます。
では皆さんの健闘を祈っています。

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