2016.05.29

ムキムキ体型は嫌!華奢でスリムな痩せ体質になるための「筋トレ法」とは?

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる自分自身のためのセルフトレーニング、一緒にしましょ!

カロリーを消費してエネルギーを生み出すのが筋肉。実は、「太りやすい体質」で悩む人の多くは、筋力が弱いために、消費できるカロリーが少ないのです。
筋力を高めることで、同じ生活をしていても多くのカロリーを消費してくれる「痩せ体質」に整えることができますよ。

とはいえ、ムキムキになってしまうのは嫌ですよね。次の4つのポイントを押さえて、健康的でスリムな体型を目指しましょう。

1.「大きな筋肉」を鍛える

マッチョを目指す男性のように、ぽっこりした上腕二頭筋を育てる必要はありませんよね。
そこで鍛えたいのは、お腹や太ももの「大きな筋肉」。これを刺激することで全身の血行がよくなり、代謝をアップさせる効果が期待できます。

また、大きな筋肉を発達させることで筋肉による消費カロリーがより多くなるので、ダイエット効果をより高めやすくなります。

2.伸ばしてしなやかにする

筋肉は、鍛えるだけではNG。ストレッチやマッサージなどのアフターケアを忘れないようにしましょう。

せっかく筋トレを行っても、ガチガチにこり固まっていては血液やリンパ液の流れが滞り、代謝が下がってしまいます。
代謝が低下するとむくみや肌荒れにも悩まされやすくなりますので、ゆったりと伸ばしてしなやかな状態に整えることが大切です。

3.「休息日」を設ける

ストレッチなどでメンテナンスを行うだけでなく、「筋トレをせず、筋肉を休める日を設ける」ことも重要です。

筋肉は組織が壊れ、修復されることで発達していきます。
毎日筋トレばかりを行ってしまうと修復の機会がなかなか取れず、筋肉のはたらきが弱まったり、代謝が低下したりすることも。効率よくダイエットを成功させるためにも、鍛えない日を設けることが大切です。

4.顔をしかめてしまうほどのキツさで行わない

「筋力をアップさせてスリムになるため」と、思いっきり力を込めて顔をしかめるほどのトレーニングを行ってはNG。過度な負荷は筋肉を傷めてしまいますよ。

また、顔をしかめて眉間にシワを寄せたままトレーニングを行ない続ければ……シワが深く刻まれてしまいます。

とはいえ、楽々できる負荷の少ないトレーニングでは筋肉を発達させることはできません。顔をしかめずにできる、「ちょっときつめ」の負荷を心がけましょう。

「朝」鍛えると、もっといい!

筋トレを習慣にするなら「朝」がおすすめ。朝に大きな筋肉を刺激することで体内を目覚めさせ、代謝を高めることができます。

その後の運動で消費できるエネルギー量を増やす効果も。また、寝ている間に縮こまっていた身体を伸ばすことで、体液循環もスムーズになります。むくみや肌荒れを予防・改善する効果も期待できますよ。

筋トレでスリムボディに


1回のトレーニングは短時間でOK。少しでも、続けて習慣にすることが大切です。20代以降は筋力が低下して代謝も落ちていきます。ダイエット効率を高めるためにも筋トレを毎朝の習慣にしてみてはいかがでしょうか。

もちろん、お休みの日もしっかりつくってくださいね。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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