2016.05.29

ネイリストおすすめ!「濡れっぽいツヤ」を叶えるジェルネイル

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきた、ネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。
ジェルネイルって色々なメーカーがありすぎて「何がどう違うわけ?」って思ったりしませんか?もちろん、中身がすべて同じなわけではありません。

たとえば、ファンデーションでもメーカーごとに特徴があって、肌に合う合わないがあるのと同じように、ジェルネイルも、爪質や生活スタイルによって合う合わないがあります。
どんどん新しいメーカーが参入しているジェルネイル市場。私達ネイリストでも、どんどん発売されるジェルネイルに付いていくのに必死です(笑)

今回はそんなジェルネイル市場で、老舗ジェルブランドから比較的新しいジェル商品まで、抑えておきたい情報をお届けします。

◇ネイリストにも話題!濡れっぽいツヤを叶える『ジェルグラフ』


ネイリスト市場に新しいジェルが発売されると、ネイリストが購入して、セミナーで成分や使い方を勉強して、使用感を試して…と、発売からサロンに導入されるまではかなりの時間差があります。

その過程で、ネイリストたちの間でも「ツヤの長持ち度がすごいね!」と話題になっているのが『ジェルグラフ』。長年たくさんのネイル商材を発売している老舗メーカーが発売した、折り紙付きの商品なんです。

老舗メーカーだからこそ、付き合いのある現場のネイリストたちの声を集めて商品に反映したことで、お客様の要望に沿ったジェルネイルとなっています。

自爪への優しさや、使用する薬品の肌への刺激の少なさ、ジェルネイルのツヤなど、こだわりがたくさん。「濡れたようなツヤのある爪先」を叶えてくれる『ジェルグラフ』です。

◇拭き取りいらず!『プリジェル』&『salon use non wipe』


ジェルネイルをするときは、最後に未硬化のジェル成分をふき取って完成させますよね。

でも、低刺激なふき取り溶剤だとしても、肌が敏感な人にとってはやっぱり刺激は抑えたいもの。そこで最近は「ふき取らない」ジェルネイルも多く発売されています。

ジェルを固めるときに「硬化熱」が少ないものや、ツヤが長持ちするもの、オフが簡単にできるものなど、その特徴はさまざま。

なかでも筆者のサロンでは、『プリジェル』や、硬化熱の少ない『salon use non wipe』や、といった商品を好まれる方が多いです。

◇ジェルネイルの超定番『カルジェル』のトップジェル

ジェルネイルの中でも、若い方からご年配の方まで知っている定番ブランドといえば『カルジェル』です。これまでは、ジェルネイルをすると、紫外線を防止するためにホームケアでのトップコートの塗り替えが必要でした。

しかし、2016年2月に『カルジェル』から自爪施術用トップジェルが発売されたことでトップコートを塗り替える手間がなくなり、ジェルネイルはグッと手軽に。
「トップコートの塗り替えがめんどくさいんだよね」と思っていた方にはぜひ試してみてください。

◇おわりに

ジェルネイルにも種類はさまざま。「爪傷んじゃうのが嫌」「長持ちしないな…」と感じていた方は、ジェルのメーカーを変えるのもポイントのひとつです。

自分に合いそうなジェルネイルをネイリストさんにリクエストしてみるのもおすすめですよ。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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