2016.05.29

接客のプロ・元CAが教える!器の大きい女になる方法・4つ

こんにちは、ライターの矢沢ゆうです。
恋愛において、許容範囲を決めておくのは非常に重要なことだと思います。
しかし、その許容範囲が狭いと、何かと衝突してしまいがち。いつまで経っても良い恋愛はできないかも。
男性からも「あいつは器が小さい女だな」なんて思われてしまう可能性もあります。

そこで今回は、会話術講座で講師をしている元CAさん20人に、素敵な女性になるために必要な「器の大きい女になる方法」を聞いてきました。

1.相手の話をよく聞く

「相手の話をよく聞く人は、それだけで受け入れ態勢が整っているように見えるから、まずこれから始めた方がいいと思うよ。」(35歳)

相手の話を聞くことは、ある意味、その相手のことを許しているという証になります。
我先に話そうとせずに、まずは相手の話をきちんと聞くことから始めましょう。

相手の話をうなずいて聞ける女性は、それだけでも魅力的に見えますから、男性も安心感を抱いて、心を開いてくれるようになりますよ。

2.NGワードは「でも」「だって」

「相手の話を聞いている中で『でも』とか『だって』とかいうのはNG。途中で話をさえぎられたら不愉快になるでしょ?」(30歳)

1のような姿勢を作るために必要なのが、この会話術。このNGワードを口に出すことで、相手の意見を尊重できない人という印象がついてしまいます。

それと同時に「この人は話を待てずに急かすタイプなんだろうな」と思われる場合もあるので、自分の意見を一回ぐっとこらえて最後まで相手の話を聞ける忍耐力をつけましょう。

3.積極的に人と関わる

「積極的に人と関わることで自分の視野も広がるし、世の中にはこんな人もいるんだって勉強になるよね。自分の固定概念が変わるチャンスがたくさん訪れるよ。」(33歳)

積極的に人と関わることで、あらゆる選択肢が一気に広がります。
自分の心も豊かになりますし、「世の中にはこういう考えの人がいるのか!」と、人の考えや行動を受け入れやすくなるでしょう。

今ではSNSなど様々な手を使って色んな人と関わることが可能です。興味を持ったものには手を出してみると、固定概念が取り払われて、器の大きい女性になれるかもしれません。

4.相手に期待をしない

「完璧な人間なんてこの世にはいないでしょ?過度な期待を相手にするから、この人は何か違うってなっちゃうんだよ。」(36歳)

「自分が想像していた人とはちょっと違うな~」なんて思ったこと、皆さんもありますよね。
そこから『この人は何か違う』と考えるか『これもまあ、想定の範囲内かな』と考えるかで、あなたの許容範囲が変わってきます。

もしも、前者の考えがよく浮かぶというのであれば「男の人はこうあるべき」という期待がぬぐえていないのかもしれません。

相手に過度な期待をすることは、相手を傷つけますし自分も傷つきます。相手への期待が高くなればなるほど、自分も「この人に相応しい女性にならなきゃ」と変に緊張してしまい、素の自分を知ってもらうこともできません。

そうなると相手との関係性を築いていくのも難しくなりますし、自分も疲れてしまう悪循環に陥ります。
自分のためにも相手に期待をしないというのは大切です。

おわりに

相手に対する許容範囲を広げることができれば、好きな人も出来やすいし、関係も良好に築けます。

また、お付き合いしているのであれば、彼の欠点を許せるようになり、安定した関係になるので、彼もあなたも安心感を得ることができます。

ぜひ、この4つを覚えて素敵な恋愛をつかむ女性を目指してみてはいかがでしょうか。(矢沢ゆう/ライター)

(ハウコレ編集部)
(こいずみさき/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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