2016.05.30

密着でドキッ…!あいあい傘でのモテしぐさ・4つ

6月といえば、梅雨まっさかり。
「空気がジメジメしていて、髪の毛もウネウネしちゃうし、どんより気分が続いてやる気も出ないの…」
でも、そんな時期だって恋に手を抜かない女子こそパーフェクトウーマン!

雨の時期にしかできない「あいあい傘」で、彼をもっとドキッとさせちゃいましょう。

今回は、「あいあい傘をしているときのモテしぐさ」をお届け。

1.「ときどき」触れるくらいの距離感で

お互いの肩と肩が触れ合って…
あいあい傘って、彼とすっごく接近できちゃうチャンス。
冷たい雨の中で彼の体温を感じて、いつもよりずっとドキドキするはずです。

でも、ちょっと待って。
いくら彼のことが大好きでも、ピッタリくっついてちゃいけません。
彼をもーっとドキドキさせるには、「ときどき」触れるくらいの距離感でいること。

恋愛だって、離れている期間があるからこそ、一緒にいるときに恋人のありがたさを感じられるんです。それと同じように、あいあい傘のときも「くっついては離れて」を心がけてみて。

お互いにドキドキ感が高まるはずですよ。

2.「水たまり」に注意する

好きな人とのデートの日には、メイクもファッションもいつもより時間をかけて、とびっきりのオシャレをして行きますよね。
彼も、いつもよりステキなファッションで、あなたの前に現れるはず。

だけど残念!今日はあいにくの雨。
彼とのおしゃべりに夢中になって、「パシャン!」と水たまりに踏み込んでしまったら…
せっかくのお洋服が台なしですよね。

特にあいあい傘をしているときって、二人三脚のような状態ですから、
ふたりで進行方向に気をつけないと、どちらかが水たまりに直進してしまうかもしれません。

ここは率先してあなたがリードしてあげましょう。
彼もあなたの気づかいに、「俺のそんなところまで心配してくれて…!ドキッ」と胸が高鳴っちゃいますよ。

3.自分だけちょっと濡れる

とはいえ、1人用の傘にふたりで入っているのですから、どこかしら濡れてしまうのは当然のこと。

ですから、傘には彼を守ってもらい、ぜひ自分から濡れて、気配りのできる女をアピールしましょう。
大丈夫、何も怖がることはありません。
お洋服はおうちに帰って洗濯すればいいんです。

もちろん、「わたし濡れるんで!どうぞどうぞ!傘、入ってください!」なんて平社員のようなセリフを言ってはいけません。
すべては「さりげなく」行うのがイイ女。

彼があとから「あっごめん、濡れちゃってるね。」と声をかけてくるくらいがベストです。
そのほうが彼自身の「気づき」として記憶に残りますから、印象にも残りやすいものですよ。

4.傘を閉じたらハンカチをスッと差し出す

無事屋根の下に入ることができたら、最後のミッション。

傘を閉じたらハンカチをスッと彼に差し出し、「濡れてるところはない?」と気遣いの言葉をかけましょう。
あいあい傘の道中であなたに散々ドキドキさせられた彼は、このひと言で一発KO。
ドキドキで止まらない彼の鼻血をそのハンカチでふいてあげて!

…となると、彼のお洋服もふいてあげたいところですが、ここは一歩踏みとどまって。
そこまでやってしまうと、もはやあなたは「お母さん」。
よけいな気配りは、あなたの魅力を損ねてしまいかねません。

あくまでハンカチを差し出すにとどめて、「ちょっとした」気配りのできる女でいましょうね。

おわりに

ちょっと憂うつな気分になりがちな雨の日。
みんなにとって面倒なことが多い雨の日だからこそ、いつも以上に気配りが試される日でもありますね。

お付き合いしている彼や、気になる彼にアピールして、女としての魅力をグッとあげちゃいましょう!(松宮詩織/ライター)

(ハウコレ編集部)

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