2016.06.04

もう話したくない!男性がウンザリしちゃう「女子との会話」4パターン

男女の仲を深めていくには、コミュニケーションをしっかりと取ることができるかどうかがとても重要です。

でも、自分では気づかないうちに、男性から嫌われやすい会話をしてしまっている女性は少なくありません。

そこで今回は、男性がウンザリしちゃう「女性との会話」について紹介します。

1.「会話どろぼう」をしまくる

「こっちがまだ話している途中なのに、それを無理やりさえぎって話をされると、本当に腹が立つ。俺の話には全く興味がないことが伝わってくるので、そんなの会話じゃないですね」(27歳/不動産)

ほかの人がまだ話している最中なのに、無理やり自分の話に持っていってしまう「会話どろぼう」。
自分の存在を無視されているのと同じことですからね…。やられた方は腹が立ちます。

会話はキャッチボールなので、自分が話してばかりいたら、そりゃ男性をウンザリさせてしまうでしょう。相手の話を聞く姿勢を持ってくださいね。

2.「反論」を許さない

「自分の意見と反対の意見を言われるとキレる女。こっちにも意見はあるのに、一切聞き入れないとかありえないと思う。黙って聞いてろってことなのかな…」(26歳/建築)

女の子は、意見がほしいんじゃなくて、とにかく話を聞いてほしい。
だから、男性に自分の意見と反対の意見を言われたりしたら、思わず腹が立ってしまう。

こういう状況は男女間で「あるある」かもしれません。
気持ちはわかりますが、男性から意見を言う権利を奪ってしまったら、あなたと会話すること自体が嫌になっちゃうだけ。
ひとつの意見として、耳を傾けるくらいはしてあげましょう。

3.「で?」という話をする

「ダラダラとオチのない話を続けられると、もう苦痛で苦痛で仕方なくなりますね。時間のムダですし、聞いてるだけで疲れちゃうんで、勘弁してほしいです」(25歳/出版)

何のオチもなく、ただただ日常に起こったことを、延々と話し続けちゃう。女の子はよくやりがちなことですよね。
これって、話している方はスッキリしていいかもしれませんが、聞いている方は地獄です…。

「オチ」というと笑いを取らなきゃいけないのでは?と思ってしまいますが、そうではなく、まとまりのある話をするということ。

男性と会話をするときは、最低限これだけは気をつけないと、会話するにも疲れますし、一緒にいたくないな、と思われてしまいますよ。

4.とにかく「感情論」が多い

「すぐに感情論だけで怒り始める女の子は、全く話しにならないですね。ヒステリックを爆発させているようにも見えるので、気分も悪くなっちゃいます」(28歳/保険会社)

男性が一番苦手なのがまさにコレ。
男性は論理的に話したいと考えるので、感情論で会話をする女性が理解できません。
男性が「無理、手に負えない」って、頭を抱えちゃう瞬間ですね。

感情的になりやすい女性を、男性は本能的に避けようとするので、気がついたら周りから男性がいなくなってしまうかも…。感情任せにしゃべるのではなく、いったん頭できちんと考えてから話しましょうね。

おわりに

「会話」は愛を育てるためにもとても重要なもの。会話が成り立たない人とは恋人になんてなれません。

なので、好きな男性の前では、今回紹介した4つのポイントに十分に気をつけてくださいね。(山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)

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