2016.06.05

彼、まだ怒ってるかな…。ケンカ後の心の距離を縮める方法とは

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる自分自身のためのセルフトレーニング、一緒にしましょ!

ケンカ後のイヤ~な空気の中で歩み寄るのって難しいですよね。
その場で解決できれば良いのですが、「気づけば長期戦になってしまった」「いまさら態度を急に変えられない、どうしよう……!」ということもあるはず。

そんなときには、離れてしまった心の距離を縮めるアプローチをしましょう。

1.まずはクールダウンを挟む

議論が平行線をたどっている場合は、一旦クールダウンを挟みましょう。
「わかったってば!これからは◯◯すればいいんでしょ?」とカッとなったままで解決策を提示しても、相手は素直に受け入れてくれません。

相手がヒートアップしている場合は「ちょっとお互い考えてみようよ」と提案を。自身がヒートアップしている場合は「今の状態だと素直にごめんねって言えないから、頭を冷やしてもいい?」とお願いしましょう。

冷静になって「あのときのことなんだけど、……」と切り出せるようになってから、お互いがより心地よく過ごせるようにするための話し合いを始めましょう。

2.「悪かったな」と思うことを素直に伝える

ケンカが長引いているということは、お互いに言い分があるということ。だからといって、そのまま主張し合ってもぶつかりつづけるだけ。まずは歩み寄る姿勢を見せることが大切です。

「私の◯◯は悪かったと思うの。本当にごめんね。これからは……」とまずは自分の非を認める言葉がけを。彼は「ケンカしたときに言ったこと、ちゃんとわかってくれたんだ」と納得しやすくなります。

その上で「△△されたことは傷ついたよ」と相手に直して欲しい点を話すことで、「俺も、△△したことは悪かったと思う。次からは……」と歩み寄れるようになります。

3.「何を考えてる?」と聞く

自分の非を認めて謝っても彼の怒りが収まらず、いつものような会話ができないこともありますよね。

そんな場合は、「何で何も言ってくれないの?」「もう!私はどうすればいいの!?」と彼を責めるのではなく、「今、どんなことを考えているの?」と彼の心をそのまま言葉にしてもらいましょう。

彼には言いたいことがあるのに、「これ、言ったらどうなるんだろう?」と迷っているのかもしれません。
答えを求めるのではなく“感じていることをそのまま表現してほしい”と伝えることで、話しやすくなります。

4.「これから」について話す

「だってあのとき……」とケンカの内容をほじくり返しては、お互いに心地よく話すことができません。
ケンカから時間が経てばたつほど、“これからお互いにどうしていくか”という先のことにフォーカスすることが大切。

ケンカが起こったときに、傷ついたことやイライラしていることについては十分に主張しているはずです。
何度も同じことを話すのではなく、これからどうしたいか、どうしてほしいかについて話し合いましょう。

■「どれくらいあなたのことを想っているか」を伝えましょう


イライラ&無口になってしまった彼の心を開くためには、クールダウンの時間や歩み寄りの精神が大切。
自分の非を認め、相手の気持ちを受け止める姿勢でふたりのこれからについて話し合いましょう。

そうすることで、彼も同じく自分の非を認め、あなたの気持ちを受け入れてくれるはず。

「俺のことをしっかり考えて、受け止めてくれたんだな」という誠意が伝わったとき、ふたりの心の距離がぐっと縮まります。(Nao Kiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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