2011.05.14

「五月病」には年中かかる!?ちょっぴり悩んだら読みましょう。五月病を乗り越えるコツ

4月に将来に期待と夢を膨らませていた、学校の新入生や会社のや新入社員ですが、ゴールデンウィークが終わって再び学校や職場に戻るころ、新しい環境に付いていけるだろうかと悩んだり、人間関係に悩んだりする時期があります。

 

チョットしたことで息詰まったり、くじけそうになったり、ある人からの言葉が気になったり、やる気が出なくなった・・という事を、これから先もきっと経験するでしょう。

でも、それはあなただけではありません。

 

誰にでもそういう時はあるのです。人間の成長と共に悩みも変わってくるとは思いますが、どんな風に乗り越えていけばいいのでしょうか・・。

ストレスを貯め過ぎない

頑張りすぎるということに気がつかない性格の人も、頑張っていると思えない自分が嫌でストレスを感じると言う人も、疲れているはず。

 

ため息が多くなってきたら自分を見つめる時間を作りましょう。

 

忙しくて時間に流されてしまうかもしれませんが、気の合うお友達や家族、親戚、ブログなどを通して自分のそのままの気持ちを吐き出すことが大切です。

まず人に聞いてもらうことで楽になります。

 

今は人の意見を聞きたい時ではない時は、聞いてくれる相手がいるならば『何も言わないで聞いてほしい』ことを伝え、ブログなどネットを使うなら「コメントやメッセージを拒否」しておきましょう。

 

ただ、時間が経過して、誰かのアドバイスを聞いてみたいと思った時は拒否していたコメントやメッセージを解除してみましょう。

思いがけなく同じような経験をした人から素敵な言葉を頂けるかもしれません。

 

日記を書くことが好きな人は日記を書くこともお勧めです。

 

人間は自分の気持ちを言葉にして口に発したり、文章にして伝えると、段々と気持ちが整理されてくるものです。

 

話を聞いてくれた人には、あとで「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えられるようになりましょう。
出会い系のサイトはお勧めしません。あくまでも秩序を乱さず礼儀をわきまえて発言出来るところをきちんと見極めてブログを始めましょう。


 

自分の限界を知る

目標に向かって自発的に頑張れる時は、とても気持ちがいいものです。

 

どんな高い目標でも頑張れば出来る・・・確かにそうです。

 

但し、勘違いしてはいけないのは、頑張れば出来ると言う事は、『出来るまで頑張る』ということで、自分が今持つ力で頑張っただけでは出来ないことも世の中には沢山あることを知ることも大切です。

 

例えば、新入社員が先輩と同じ時間働いてみたからと言って、営業成績に差が出るのは当然のことです。

 

また、同じ学年で同じ勉強をしているからと言って、生徒一人一人が完全に同じレベルでクラスを決めているわけでもないでしょう。

 

好きな人、あこがれの人間像の人を見つけて、「あの人を目標に頑張る!」という前向きな力に替えていくことが大切です。

 

決して「自分は周りより出来ない」という思い込みはやめましょう。

 

芽が出る時期は皆違う!
先輩や上司、先生にアドバイスを聞いてみるのもお勧めです。

娯楽だけに頼らない

むしゃくしゃするのでゲームセンターやカラオケに行ってみたり、疲れているときに1杯飲んで眠りたいと思う気持ちは分かりますし、それも大切な発散の一つであると思います。

 

趣味に打ち込んでみてもいいでしょう。

 

大切なのは自分の健康を損ねない程度に抑えておくことです。

 

次の日に出勤できないくらい飲んでしまったり、寝不足で遅刻したり、授業中に寝てしまったり。。といったことが人生時にはあってもいいでしょうが(笑)、余り続くと体に障ります。

 

社会の節度とマナーをわきまえて自分を管理できる人間に成長していける大人になることも立派な努力と言えるでしょう。

 

 

おわりに

感受性豊かな思春期の頃は、どっぷりと自分の苦しみや悲しみに浸ってもいいと思います。私の場合はそんな気分の時は自分の気分に合った音楽をBGMとして聞きました。 

 

自分が人生の主役、主人公、悲劇のヒロインであるかのように思いこんで。。辛い毎日も確かにありましたが、音楽を聞くことで最後にはいいことが待っているという期待もわずかでも持てれば元気になれました。

 

学校など通わなくても・・・など思わずに、若い時でしか経験できない勉強も今振り返ってみれば人間を作る一つの手段だったと思えるようになりました。

 

人生において、辛くても悲しくても、無駄な経験など何一つありません。

 

落ちるだけ落ちたらあとは上を見あげるしかないのですから。

 

家も家族も、財産も、愛するペットも友達も、一瞬にして失ったというお友達を持つ、被災地の私達でさえ、それでも前を見ることが出来たのですから。

 

きっとあなたを必要としてくれる人が、未来に待っています。

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