2016.06.11

男子がついついジェラっちゃう!「俺って本当に愛されてる…?」と感じる3つの彼女の態度

大好きだからこそ、嫉妬をする……嫉妬をするのは女子だけではありません!
男子だって、可愛い彼女の何気ない言動にジェラっちゃう(ジェラシー感じちゃう)ことがあるんですよ。

今回は、男子がついついジェラっちゃう3つのきっかけをご紹介していきます。早速チェックしておきましょう!

1.不特定多数の男子との交友

「俺という彼氏がいながら、彼女は他の男子とも結構仲が良いんですよね。
俺の女って自慢できるから友達とキャンプとか行ったときに彼女もいっしょに行くけど、飯とかで他の男と仲良くされるとちょっと嫉妬しちゃいます」(10代男性・大学生)

彼氏がいることを周りに公表していても、不特定多数の男子と仲良くされると妬いちゃう……というのが彼の本音。彼氏の存在を知らない男友達なんてなおさらジェラっちゃう。

できれば仲良くするのは俺を挟んでにしてくれ、と切実な声が聞こえてきそうです。敏感な彼をお持ちの女子は、気遣ってあげると良いでしょう。

2.デートの誘いを、女友達との約束を理由に断る

「仕事がやっと休みとれたからデートのお誘いをしたら、女友達と前から約束してたから…って断られましてね。
そりゃ、先約優先なのは当然だし、女友達との関係もずっと良いままで続いて欲しいって気持ちはあります。でも正直、その女友達に嫉妬しちゃいましたよ。」(20代男性/会社員)

男子のジェラシーの対象は、男子同士とは限らないようですね。
女友達との付き合いもしっかりと続けて欲しいと願う反面、自分との時間をとってくれなくなるとジェラっちゃうみたい。

別日できちんと彼との時間をとってあげて、彼のフォローもしてあげてくださいね。

3.仕事が忙しい!と門前払いされた

「俺の彼女は3歳年上。もう社会人でバリバリ働いてます。
そんなデキる女だからこそ惚れたんですけど、最近仕事が忙しいってLINEの返事も遅いし電話もなかなか出来なくなりました。
仕事で疲れてたり忙しいのはわかるけど、愛されてるのか若干不安になってきますし…仕事に嫉妬しちゃいますね。俺が仕事してあげたい」(10代男性/大学生)

仕事にまで嫉妬してしまうとは…男子のジェラシーは意外と根深いですね。
生活リズムが違う相手とのお付き合いでは、連絡が少なくなってしまうのは仕方ないこと……彼にはわかってもらうしかありません。

たまには仕事の悩みを話したり、甘えたり、彼を頼る姿を見せることで、距離を縮めることが大切かも。

異性問わず、そして仕事にも…

ここまでをまとめると、性別に関係なく、男子は嫉妬をするようです。なるべく彼の気持ちを踏みにじらないように毎日の生活をしたいところ。仕事に関しては仕方ない部分が多々ありますから、彼に具体的な説明をして理解を得ましょう。

特に学生の彼には、“仕事付き合い”の想像がしにくい状況ということをわかったうえで、「職場の人と交友関係を良くしないとこういう苦労をすることになる」とマイナスな展開を教えてあげるのが、寂しさを感じさせない対策になります。

また、友達付き合いに関しては、彼に誤解を与えないような関わり合い方を続けていく必要があります。異性であれば、LINEを返すにしても、コソコソ隠すよりもあえてそのやり取りを彼に見せるぐらいオープンにしたり、彼同席でも友達とランチに行けるくらいの距離感を目指しましょう。

彼は、あなたの友人にも「自分の存在が知られている」という安心感が生まれ、嫉妬心が薄らいでいくことでしょう。

おわりに

嫉妬するということは、彼はあなたのことが大好きということ。

しかし行き過ぎた嫉妬は束縛につながり、2人のお付き合いの大きな障害になってしまいます。

彼がジェラっちゃうような行動をするのは最小限にとどめて、仲良しカップルでいてくださいね。(仮屋園ユイ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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