2016.06.19

カラオケデートは絶好のチャンス!彼との距離が縮まる7つのテクニック

カラオケデート、密室な上、照明も薄暗い…そんな環境、初めてだととっても緊張しますよね。うまくいけば彼と良い雰囲気になって付き合うきっかけになるかも?

そこで今回は、カラオケデートで効果的な、テクニックを7つ厳選してみました。

1.「一緒に歌って?」とマイクを手渡す

「最初に歌うのって緊張しますよね。でも、女の子のほうからノリよく一緒に歌おう?とかってマイク渡されたら、そのノリで歌い始められて助かります!」(10代男性/大学生)

カラオケデートで緊張しているのはあなただけではないようです。カラオケのノリだからこそ、少々の無茶ぶりでも緊張をほどくきっかけになります!

男性でも歌いやすい曲を選曲すると、より効果抜群。一緒に歌って彼との距離を縮めましょう!

2.彼が歌っているときにノリノリで踊る

「俺が歌っているときにみんな下向いてたりスマホいじってたりすると凹みます。ノリノリで踊っててくれるような底抜けに明るい子、めっちゃ可愛いですね」(10代男性/大学生)

彼の歌で盛り上がれる女の子は、男性から見てもかなりポイントが高いようです。彼が歌っているときは、特に意識して盛り上がってみましょう!

もちろん、ノリノリで踊るのが恥ずかしいという人は、リズムをとったりタンバリンなどで表現してみて。彼の行動に対してきちんと反応あげることが大事です。

3.彼の声をほめる

「俺、顔面スペックは普通だし、特別いいところないと思ってて。『声が素敵』とかほめてもらえたらめっちゃ嬉しいですね。」(10代男性/大学生)

男性は女性にほめられるのが大好き!
普段見ている外見ではなく、「声、ステキだね!」「歌上手なんだね!」など、カラオケデートならではの視点で良いところをほめまくりましょう。

薄暗いカラオケの部屋なら、いつもよりストレートに気持ちを伝えられるかも。そうすれば彼も、あなたの気持ちに気付いてくれるかもしれませんね。

4.「なに?聞こえない」と言って彼の近くに移動する

「ちょっとした話がしたいと思っても、聞こえにくいのがカラオケの室内。向かいに座ってた子とかが、話したいからって感じで隣に来てくれたらドキっとします」(10代男性/大学生)

カラオケは音が大きく相手の声も聞こえにくいものです。これを利用して、彼が何かを話したときに「え?なになに?」と近くに寄っていっちゃいましょう。

薄暗い中、思いがけないタイミングであなたに急接近されれば、彼は思わずキュンとしちゃうはずです。ノリノリな半面、少し女の子らしい振る舞いをタイミングを見て入れてみてくださいね。

はじめに座る位置は彼の真隣りではなく、ななめ向かい、L字になるよう座るのがオススメ。画面が見にくいということもなく、程よい距離感も保て、近寄りテクも使えます。

5.たまにはアニソンも!

最近流行りの曲を歌っている中で、王道のアニメソングを入れるのが効果的。普通の女性とは違った一面を感じさせられるので、「おぉ!」と思うようです。

誰でも知っている「タッチ」や、色っぽくも歌える「キューティーハニー」など、男性もついてこれるような曲を選びましょう。

6.トイレやドリンクは曲の合間に

「自分はカラオケが苦手です。でも一生懸命に歌うときもあります。
でも、トイレへ席を立たれたりドリンクの注文を歌ってる最中にされると凹みます。そういう気配りができる子、素敵だと思います」(20代男性/大学生)

彼が歌っているときにトイレに立ったりドリンクの注文をしたり…「俺に興味がないのかな?」と不安になってしまうような行為は控えましょう。

それよりも、曲と曲の合間を狙って「ドリンク頼むけど何か飲む?」などと聞いてあげる方が、気が利くあなたの姿をアピールできて効果的です。

7.たまには休憩して会話も大切に

「歌の予約が満タンで、終始どちらかが歌って終わり…って流れよりも、一通り歌ったら会話したいですね。
ガンガン曲を予約せず、空気を読んで会話を楽しんでくれる子がいいと思います!」(20代男性/会社員)

カラオケデートの唯一の欠点は、会話をする時間が短くなってしまうこと。彼との心の距離を縮めるためにも、カラオケデートのときは意識して会話をすることが大切です。

彼が歌った曲に対して「こういう曲、いいよねー」など、そこから会話をひろげて盛り上がれるといいでしょう。

おわりに

カラオケはなんといっても楽しいし、気楽に行けるデートスポットの1つ。しかし、ただバカ騒ぎをしただけでデートとはいえないような結果になってしまう可能性もあります。

歌の合間の会話も盛り上げ、思いっきりあなたのかわいいところをアピールしちゃいましょう!(仮屋園ユイ/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事