2016.06.21

【夢占い】吉凶を占う!眠りにまつわる夢4つ

『・・・気になる男性と大きなベッドで寝ている夢を見ました。彼をはさんで左右に、私ともう一人の見知らぬ女性と三人で寝ていました。知らない女性は彼といつまでも話をしていて、私だけが一人眠りに落ちると、いつの間にか彼がそっと寄りそってきて、私を抱きしめてくれていました。』

これは20代女性会社員の夢の実例です。彼と話をしている見知らぬ女性は、彼女自身をあらわします。一人眠りに落ちる自分は、会話をする以上のアプローチがない彼に対して、関係の発展を期待している自分自身の本心をあらわしています。

一緒に寝ているイメージは、コミュニケーションのマンネリ化をあらわしていて、実際に彼女は、長年交流のある気になる男性との関係に、いつまでも新展開がない状態だったそうです。

では、眠りにまつわるいくつかのシンボルをご紹介しましょう。

寝室の夢

『・・・夢の中でも眠っていて、ふと目を覚ますと見知らぬ男性が私の部屋の中にいて、びっくりするという夢です。ようやく本当に目を覚まして、ほっとしました。とても怖い夢でした。』

これは20代女性の夢の実例です。仕事のシフトで昼夜が逆転した生活状態の時期に見た夢だそうです。基本的に夢の中でも眠っているのは、疲労の蓄積を反映し、体の疲れが取れない状態をあらわします。

夢から覚めても夢の中にいるイメージは、不摂生や生活サイクルが乱れている時によく体験する現象です。女性にとって見知らぬ男性が部屋にいるイメージは、心身が無防備な状態にさらされ、体調が安定しない、生理的に不安定な状態をあらわします。自宅の寝室は自身の体を象徴します。

布団の夢

布団が大きすぎたり、布以外のもので出来ていたり、布団が濡れていたりするのは、精神的なプレッシャーや心身の負担、または急性疾患の兆候、時に心身の疾患をあらわします。布団が異質な夢は基本的に安眠を阻害する心的、または身体的な負担をあらわします。

屋外で眠る夢

屋外で眠る夢は、基本的に生活リズムの乱れ、体調不良や急性疾患を暗示することがあります。特に雨に濡れながら眠っているイメージなら、風邪や急性疾患に注意が必要です。持病のある人なら、健康管理や現状の生活改善をうながします。

誰かといっしょに眠る夢

誰かといっしょに眠る、添い寝、特に異性と寝ている夢は、現在の恋愛・対人関係のマンネリ化や精神的な試行錯誤、身近な人間関係の停滞感をあらわします。自身の対人的な不安感から、未来の安定・安心を求める気持ちを反映します。

眠りの夢は心と体の疲労

眠りの夢は基本的に、現状の疲労感を映します。心地よい眠りの夢ほど心的な要素が強く、自身の願望を反映し、安定的な生活や人間関係を築きたいという欲求をあらわします。

反対に、寝心地の悪い夢ほど生理的な違和感をあらわし、体調や身体的な疲労の要素が強くなっていきます。(梶原まさゆめ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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