2011.05.20

その思いつき、メモしておけば役に立つかも!iPhoneで便利にアイディアをメモするには

電車の中や歩いている最中、ふと思い浮かぶアイデアややり残したこと。これらを頭の中で「覚えておこう」と思っていても、すぐに忘れてしまうものです。

 

こんなときiPhoneをサッと取り出し、EVERNOTEにメモとして残しておけば、後で「そういえばこんなアイデアがあったな」と活用できるに違いありません。

 

ここではiPhoneのEVERNOTEを使ってメモを作成する方法を紹介します。

メモ用の画面を開こう

iPhoneにEVERNOTE専用アプリをダウンロードし、アプリを起動します。「サインイン」をクリックしてログインします。メニュー画面が表示されるので、「テキスト」をタップします。

 


 

テキスト画面を理解しよう

テキストを入力する画面が開きます。「題名」はファイルの内容を示すものを入力し、「ノートブック」は、いわゆる「フォルダ」です。EVERNOTEのどこに保存するのかを指定します(事前に保存場所をいくつか用意しておけば、その保存場所を指定できます)。

 

「タグ」はそのテキストがどういう用途のものかを示すのに役立ちます。あとで検索する際、タグをもとにテキストを探し出せるようになります。新規でタグを作成したり、すでに作成済みのタグを選択することも可能です。

 

画面下部の余白をタップすると、メモを入力できます。ここは自由に記入可能です。

メモを作成し終えたら「保存」をタップします。なお、一度保存し、後で再編集することももちろん可能です。

 

作成したメモを確認しよう

「保存」したメモは、最初のメイン画面の下部にある「ノート」からチェックできます。

 

「ノート」をタップすると、これまでEVERNOTEに保存したファイルが一覧で確認できます。メモのほか、写真や音楽ファイルなども同様に「ノート」からアクセス可能です。


作成したメモをタップすれば、内容を確認できます。

 

 

さいごに

「EVERNOTE」はテキストや画像、音声などさまざまなファイルを保存するオンラインストレージサービスです。ファイルをクラウド上にアップしさえすれば、どのデバイスからでもそのファイルを読みだせるようになります。

 

ファイルを共有するだけではありません。EVEROTEはエディット機能を備え、テキストファイルを作成することもできます。簡単なメモ程度ならiPhoneでも十分作成できるでしょう。こうしたメモをEVERNOTEに保存しておけば、あとでPCでメモを開き、やっておくべき作業などを忘れずに実施する、という用途に役立ちます。

 

単にテキストを作成するだけなら他のエディターでも十分でしょう。EVERNOTEで作成したメモには、タグを付けて整理しやすくしたり、GPS機能を活用して作成したメモに位置情報を付与したりすることができます。

 

メモとして記された内容はもちろん、そのメモがどういう属性なのか、これを書いた場所はどこなのかといった情報も扱えるようになります。これら付帯情報を活用することでメモの用途も広がります。

 

「ちょっとしたアイデア」を蓄積する用途にEVERNOTEは最適です。ぜひメモ機能を活用し、アイデア出しなどに役立ててください。

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