2016.06.27

雨の日に「自分勝手な女」認定されてしまう傘の使いかた・4選

雨が降ると傘をさしますよね。でもその使いかたが良くないと、男性から「この子って実はガサツなんだな…」とガッカリされてしまいます。

そこで今回は「雨の日に『自分勝手な女』認定されてしまう傘の使いかた」について20代男性からのアンケート結果をもとにまとめてみました。

1.人に傘がぶつかっても平気で歩く

「雨の日に遊んだ女の子が、人混みでも平気で傘をぶつけて歩く子だった。『他の人に傘ぶつかってない?』とやんわりと指摘してみたら『周りの歩くスピードが遅いからいけないんだよ(笑)』と一言。非常識だなと感じました。」(26歳/制作)

雨の日って「早く帰りたい!」「屋根のある所に行きたい!」という思いから、つい早足になってしまいがち。

その気持ちはわかりますが、だからといってガンガンと他人に傘をぶつけて歩いていたら、それはただの自分勝手な人になってしまいます。雨に濡れて嫌な思いをしているのはみんな同じということを忘れないようにしましょう。

2.お店や電車の中でも傘をたたまない

「お店の中でもビショビショの傘をたたまない人には引いてしまいます。ああいう無神経な人って商品が濡れたらどうするつもりなんですかね?」(25歳/アパレル)

「満員電車なのに、隣の子が傘をたたんでいなかった。帰ったら俺のスーツがシミだらけになっていました…。」(28歳/教育関係)

傘をきちんと最後までたたまないとどうしても水滴がポタポタ垂れたり、他の人の洋服を汚してしまう原因になります。お店によっては傘を入れるビニール袋が設置してあるところもありますよね。

周りの迷惑にならないためにも、傘はたたむか、専用のビニール袋を有効活用するようにしましょう。

3.人がいるのに傘の水を切る

「隣に人がいてもお構いなしで傘の水を切ってくる子っているよね。あの、俺に水滴かかりまくってるんですけど…。」(28歳/営業)

近くに人がいるのにも関わらず、バッサバッサと傘の水滴を切りだす子っていますよね。もちろん悪気はないのかもしれませんが、水滴をかけられてしまった側からすると嫌な気持ちになるのは当然のこと。

「気を遣えない子」「自分のことしか考えていない子」と思われてしまうのは仕方がないかもしれません。傘の水を切るときは、周囲に人がいないか十分確かめるようにしましょう!

4.勝手に人の傘に入って文句を言う

「勝手に俺の傘に入ってきたのにも関わらず、『私の肩濡れてるんだけど。もう少しそっち行って』と言われたときはマジでムカついた。」(21歳/大学生)

自分は傘に入れてもらっている身なのに、さらに文句を言うなんて最悪ですよね。ここから名誉挽回するのはほぼ不可能でしょう。

「傘に入れてくれてありがとう!○○君濡れちゃったよね?ごめんね」などと最低限の気遣いを心掛けるようにしましょう。

おわりに

「よくよく考えてみるとこれ該当しちゃってたなぁ…」なんて項目があった人もいたのではないでしょうか。

これを機に意識的に傘の使いかたを見直してみても良いかもしれませんね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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