2011.05.20

声かけないで!洋服屋で店員に声をかけられないようにする方法



洋服を買いたいけれど、店員の接客が苦手で店に足を運ぶのが面倒、なんて人も多いのではないでしょうか。

確かに、グイグイ接客をされてしまうと、なにか買わざるをえない雰囲気になってしまって、欲しくないものを買って後悔する、なんてこともありますよね。


そこで今回、店員さんからのしつこい接客を防ぐためのちょっとしたコツを紹介します。

立ち止まらない

ひとつのアイテムの前に立ち止まっていると、店員さんの方でも「興味があるのかな?」と思って声をかけようとするはず。

目ぼしいもが見つかるまでは、まずは早足で店内をサラッと歩きましょう。そうすれば、店員さんの接客につかまらないはずです。

イヤホンをする

イヤホンは「話しかけないで」というサインとして最も有効。よほど空気の読めない店員さんか、イヤホンに気づいていない限り、声をかけられることはないでしょう。

サングラスをかける

こちらも、イヤホン同様、接客お断わりオーラを出すことができます。ただし、室内で真っ黒なサングラスをかけているとちょっと恥ずかしく、逆に目立ってしまうのであまりおすすめはできません。

目線を合わせない

店員側から見れば、目を合わせてきたお客さんは「なにか自分に用があるのかな?声をかけた方がいいかな?」と思うもの。そうした勘違いをさせないためにも、店員さんと目を合わせず、商品などに視線を向けておきましょう。

平日の昼は避ける

お客さんが少ない時は、店員さんも商品出しなどの雑務に追われることが少なく、声をかけられる可能性も増えます。そこで、平日の昼間は避け、土日祝日を狙って訪れるのがおすすめです。

「見てるだけ」とはっきり伝える

それでも声をかけられた時は「見てるだけなので大丈夫」とはっきり伝えましょう。

そうすれば、店員さんもグイグイ接客をしづらくなるはずです。その時、「ありがとうございます」と一言沿えれば、どちらも気分を害さなくて済みます。
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