2016.07.02

7月の恋愛開運術

その月に行うと恋愛運がアップする風水術をご紹介する「恋愛開運風水術」。行事に合わせて、旬の食材をいただいて、カラー、ファッション、メイクを用いて、その月にあった風水術をご紹介します。

7月の行事恋愛開運風水術

7月の行事といえば、七夕を思い出す方が多いのではないでしょうか。七夕は7月7日、織り姫と彦星が天の川を渡り、年に一度会うことができる日という伝説で有名です。七夕は、五節句のうちの一つでもあります。ですからひな祭りと同じくらい、恋愛運アップに良い行事なんです。
7月6日の夜、笹の葉に願い事を書いた短冊を結びます。笹には邪気を払うパワーがあるといわれているので、単に願い事を短冊に書くだけでなく、とてもパワーのある行事だということがわかります。

また、七夕の歌詞に出てくる「五色の短冊」ですが、この五色とは、風水で様々なエネルギーをみるときに用いる「五行(ごぎょう):木、火、土、金、水」によって色が選ばれています。その五色とは、青(木)、赤(火)、黄(土)、白(金)黒(後に紫となります)(水)です。万物のエネルギーをこの五色で表しています。

この日は七夕の行事食である、そうめんをいただくと良いでしょう。麺類は縁を結んでくれます。恋愛運アップを望むならば、ぜひ召し上がっていただきたいメニューです。五色で作られたそうめんもありますので、選んでみても楽しいですね。

旬の食材で恋愛開運

7月には、恋愛のフルーツである「桃」が旬を迎えます。桃のピンク色は、あなたの恋愛運をしっかりと応援してくれるでしょう。またデリケートなフルーツですので、収穫から流通、販売されるまで、とても大切に取り扱われます。

多くの人の愛情をうけて、愛情のパワーがたっぷりつまっているので、いただくフルーツを選べるのならば、桃の入ったものや、桃そのものを選んでみると良いでしょう。

カラーで恋愛開運

五色の短冊の説明をしましたが、五行でいうと、恋愛は「木」のパワーを取り入れると良いといわれています。ですから五色の短冊ならば、青か緑を選んでみると良いでしょう。短冊に書くときには、どういう恋愛を「したいか」ではなく、「するのか」をしっかりと書き記してみると良いでしょう。

ファッションで恋愛開運

夏といえば、浴衣のシーズンですね。7月7日は「ゆかたの日」でもあります。女性らしさがグッと引き立つ浴衣です。早いところでは7月から花火大会が開催されます。ぜひ浴衣姿で参加して、女性らしさ、しなやかさ、艶やかさを出して、魅力を高めていきましょう。

メイクで恋愛開運

浴衣に合わせたメイクがおすすめです。派手に色味をそえたり、つけまつげや、アイラインなどを入れて強調させ過ぎないことがポイントとなります。「しっとりと、艶やかに」が、重要となりますので、自然なメイクにプラスアルファするぐらいが良いでしょう。ヘアスタイルは、アップもしくはポニーテールでうなじをみせて。女度をあげていきましょう。

おわりに

いかがでしょうか。日本の行事は、とても意味のあるものです。日本の文化でもありますので、「小さい頃にやったことがある」で終わることなく、引き継いでいくことが大切。そうすれば大きなパワーとなってあなたに幸せが訪れることでしょう。(生田目 浩美./ライター)

(ハウコレ編集部)

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