2016.07.08

雨の日はこっそり避けたい…!男をゲンナリさせる「梅雨コーデ」4選

まだ終らない梅雨。お出かけがするのが嫌になってしまいますよね。

でも、明日は大好きなカレとデートの日。この前買ったばかりのワンピースに、流行のレースアップサンダルを合わせたいけど、傘をさしても濡れそうだし、ムシムシして暑そうだし…。

「一体、どうしたらいいの?」

そこで今回は、これさえ避ければ大丈夫! 気になる男性をゲンナリさせちゃう「梅雨コーデ」をサクッとご紹介。ベタベタ、ヨレヨレになって後悔する前に、しっかりチェックしておきましょう。

1.白パンツ、白ワンピ(マキシワンピ)

「ホワイトコーデって女性らしくてステキだけど、雨の日は泥が跳ねて汚れが目立つし、いいことなさそうだよね。汚れたまま洋服を着ていると、ズボラっぽく見えるし」(28歳/金融)

意外と厳しい意見が多かったのが、雨の日のホワイトコーデ。確かにふわんりとしたイメージで、男ウケはいいようですが、「汚れが目立つ」「丈が長いと引きずって汚い」といった声が聞こえてきました。

レイングッズと合わせて白コーデを楽しむのもありですが、マキシ丈やガウチョなど、汚れやすいデザインは避けた方がよさそうですね。

2.薄手のシャツ

「白いシャツや薄手の素材のトップスって、雨に濡れると思いのほか透けるよね。梅雨の時期になると、オフィスでも目のやり場に困る“露出度高め”の女性が多い」(26歳/メーカー)

すぐに乾くし、シャツだから「嫌らしくないでしょ」と思ったら大間違い!ちょっと雨に濡れただけで透け透けのセクシーアイテムになってしまいますよ。

職業柄シャツを着用しなければいけない場合は、薄手のジャケットを羽織るか、インナーにキャミソールを合わせてみて。

3.色落ちするアイテム(革製品、新品デニム)

「この前、雨の日にデートしたら、彼女が持っていた革製品の赤いバッグがパンツに色移りしてゲンナリした。まだ買ったばかりのアイテムだったのに残念すぎる」(27歳/IT)

どんなに丈夫な革製品でも、とっても水に弱くデリケートなもの。雨の日に持ち歩くと、ボロボロになったり、色落ち・色移りして、周りの人に迷惑をかけてしまうかもしれません。

できるだけ合皮やビニール素材のバッグを持ち歩きましょう。ちなみに、新品のデニムも色落ちの危険があるので、ご注意を…!

4.厚手のパンツ、トップス

「ちょっと雨に降られてから映画館へ行ったら、隣から何ともいえない生乾き臭が…! たぶん彼女が着ていたデニムパンツだったのかな。臭すぎて、ぶっちゃけ映画どころじゃなかった」(28歳/公務員)

デニムパンツや厚手のトップスは、一度雨に濡れるとなかなか乾かなくて、嫌な生乾き臭の原因になることがあります。映画館やドライブなど、カレと急接近するときは要注意です。

さらに、濡れたままの洋服を着ていると体を冷やしてしまうことも…。この時期は、なるべく吸汗速乾素材のファッションでオシャレを楽しむのがベストですよ。

おわりに

いかがでしたか? 今回ご紹介したアイテムをこっそり避けていれば、雨の日も快適に過ごせるはずです。ぜひ参考にしてみてくださいね。(mook/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事