2016.07.10

可愛いだけじゃ足りない!彼をとりこにする彼女の「優しさ」5つのポイント

彼と一緒にいるとき、当たり前のように甘えるだけの受け身な姿勢になっていませんか?
恋人に甘えたい、優しくされたいのは彼も同じ。彼だって大好きなあなたに優しくされたらうれしいのです。いまから実践できる、彼に伝わりやすい「優しさ」のポイントをお伝えします。

1.やわらかい言葉選び

「普段はお互い気を許しているぶん、変に気を遣うこともないんですが、疲れているときやイライラしてるときに、優しく言葉をかけてくれるとすごくうれしいし、癒されます」(29歳/販売業)

付き合っている期間が長かったりすると、つい言葉が厳しくなってしまったり、ぞんざいになってしまったりすることもあるかと思います。

しかし、気を許せるからといっていつもそれでは、男友達のようになってしまいます。ときには女性らしい優しい言葉で、彼を労ってあげましょう。

2.好きなものをさりげなく差し入れる

「平日はお互いの都合が合わなくて、仕事終わりに少し顔を合わせるくらいしかできないけど、疲れているとき、彼女が自分の好きな飲み物をさりげなく差し入れてくれるのがすごくうれしい。自分の好きなものを覚えてもらえてるっていうのが良い」(31歳/金融関係)

学校や職場がちがう彼とは、何かと会う時間が制限されてしまいがちです。

忙しくてなかなか時間が取れないとき、彼が好きなお菓子や飲み物をさりげなく差し入れてあげると、彼もうれしいと感じてくれるはずです。「大丈夫?」と言葉にしなくても、あなたの優しさが彼に伝わります。

3.連絡やお誘いを自分からする

「いつも自分の方から連絡を入れることが多いけど、ときどき彼女の方からデートの予定を取りつけてくれるのも良いと思います。気持ちが一方的じゃないとわかる」(22歳/大学生)

いつも彼がデートのお誘いをしてくれるなら、たまには自分から予定を立ててみる、メールやLINEで自分から連絡をいれてみると、彼もそれに応えてくれます。

普段は受け身でいることが多く、その方が楽であったとしても、たまには自分の方から積極的にアクションを起こしてみると、あなたの気持ちが彼にストレートに伝わりますよ。恋愛では、ギブアンドテイクも大切なのです。

4.きちんと話を聞いてあげる

「自分が好きな話題になるとついしゃべりすぎてしまうのですが、興味のなさそうな話でもニコニコして聞いてくれるとうれしいです。そういうところに優しさを感じます」(26歳/理容師)

あまり興味のない話題でも、彼が話してくれているのならきちんと耳を傾けましょう。人は好きなものを共有できる相手と一緒にいることを心地よく感じます。

知らないジャンルの話であっても、「そういうものもあるんだね」「初めて知った」など正直に感想を示しつつ聞いてあげると、彼もあなたといる時間を心地よいと感じるでしょう。

5.ときには気持ちをストレートに伝える

「女性に比べると男は感情をくみ取るのが下手だと思うから、たまにでいいのでストレートに気持ちを伝えてほしい。察してほしいとアピールするより、言葉で実際に聞かせてくれる方が何倍もうれしい」(27歳/公務員)

女性はその場の雰囲気や仕草から相手の感情を読み取ろうとしますが、男性は女性に比べ、察するのが苦手な場合が多いようです。言葉はきちんと選びつつ、正直な思いを伝えることが「優しい彼女」には必要なのです。

おわりに

あらためて考えると、「優しさ」というものはなかなか難しく、ストレートに伝えるのは、少し照れくさく思うかもしれません。

でも、大好きな彼に何かしてあげるのは悪い気はしませんし、彼もきっと喜んでくれるでしょう。さりげない優しさで、お互いの関係を良好に保ちましょう。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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