2016.07.15

放っておくと別れも?交際3ヶ月目までに「彼が彼女に抱く不安」4選

初々しいカップルが誕生して3ヶ月が経った頃……彼女はラブラブな彼にルンルンしていても、彼はなにやら不安を抱いている……こんなカップルもいるそうです。

今回は、交際3ヶ月目までにありがちな「彼が彼女に抱く不安」についてお届けします。
さっそくご紹介しましょう!

1.この先、おごってあげられるかなあ

「急に彼女ができたので、それまでかからなかったデート代の捻出が大変です。
ここは男としてなんでもかんでも割り勘というわけにはいかないだろうと思うので、ぼくのほうが多めにデート代を支払っていて……今月の家賃の支払いのために置いておいたお金にも手をつけてしまい……」(25歳/IT)

ひとり暮らしをしている男子って、わりとこのパターンかもしれません。とくに恋愛は付き合いはじめが肝心と思って、最初からちょっといいお店でデートをしていたら、あっという間にお金がなくなってしまいますよね。

「安いお店で十分」とか「今日のデートは3,000円の予算で」とか、彼女のほうが彼に言ってあげないと、男ってつい見栄を張ってしまうものです。

2.浮気されないかなあ

「ぼくの彼女は、ぼくとつきあうまでずっと、年上の男性とつきあってきたそうです。高校生のときから、バイト先の店長とつきあっていたし、大学生のときも先輩とつきあっていたそうです。
ぼくと彼女は同い年なんですが、いつか彼女は年上の男性と浮気をするのではないか? という不安があります」(24歳/通信)

20代のうちってとくに、女子のほうが精神的にオトナですから、男子は思わずこういう心配をしてしまうのだろうと思います。

でも恋愛って、男女それぞれが持つパワーがイコールにならないと、なかなか安定した交際ができないもの。こういう心配をしている男子はパワーが少ないがゆえに、女性となかなか釣り合いが取れず不安になることもあるのです。
女子としては、同い年くらいの男子って、こういう心配をするんだ~、ということを知っておくだけでいいのではないかと思います。
みんな、自分がしたいように恋をすればいいのだから。

3.俺の知らないところで何かしてない…?

「彼女となかなかデートの予定が合いません。だから交際3ヶ月といっても、ぼくらはまだ2回しかデートをしていません。ほかに彼氏でもいるのだろうかと不安に思います」(26歳/飲食)

交際が安定するかどうかは、男女お互いに、相手が今なにをやっているか想像できるかどうか、にもかかっています。
お互いの行動パターンがなんとなくわかれば「彼は土曜の午前中は寝てるだろうな」とか「日曜は実家に帰っているんだろうな」という想像がつくと思います。

でも、十分な情報を与えておかないと、彼はあらぬ心配に胸を締め付けられてしまいます。勝手に変な想像をされて交際が簡単に終わることのないよう気をつけてくださいね。

4.彼女に愛想つかされないかなあ…

「ぼくの彼女はぼくのことが大好きです。ぼくは、彼女がそこまでぼくのことが好きなんだったらつきあってもいいかなと思ってつきあいました。
彼女の愛情のほうが濃いということは、いずれ彼女の愛情がなくなってしまうのではないか?と不安に思います」(24歳/広告)

「なぜ自分はここまで彼女に愛されているのだろうか」という問いに、男子が明確な答えを持てないうちはきっと、こういう不安を抱いて当然だろうと思います。

極端にいえば、アイドルとそのファンの関係みたいなもので、アイドルの男子が「おれって何でこんなにファンのみんなから愛されてるんだろう?」と疑問に思ったままでは、これからの活動でファンがきちんとついてきてくれるか不安になってしまいますよね。これと同じことでしょう。

「なぜ好きなのか? 彼のどこが好きなのか」を、ファンレターを書くようにちゃんと彼に説明してあげるといいと思います。

おわりに

いかがでしたか?
ご紹介したような心配事を含め、カップルにはいろんな心配事がついてまわると思います。
それらをふたりで乗り越えていくところに、恋愛の素晴らしさがあります。

ぜひふたりでいろんな心配事をゲームのようにクリアしてみてはいかがでしょうか。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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