2016.07.18

コレで婚約ゲット!彼に「結婚するならコイツだな~」と思わせる方法・4つ

長くお付き合いした相手とは結婚を考え始めるもの。理想的には、長く付き合ううちに、相手の良いところ悪いところが少しずつ分かって来て、「でも、彼ならきっと上手くやっていける!」と決意して、結婚を決められるといいですよね。

ただ、そうした流れになるためには、お互いに信頼関係を高めるのはもちろん、少しでも「●●と結婚したい!」と思わせる女性になる必要もありそうです。

そこで今回は、彼に「結婚するならお前以外考えられない」と、交際中に思わせる方法がないか、リサーチしてみました。

1.約束をしっかりと守る

「結婚を考えていた遠距離の彼女と、お盆に会う約束をしたんです。お互いに仕事が忙しくて連絡がちょっと途切れ途切れになっていたんですが、それでも彼女がその約束を覚えてくれていて、連絡をくれた時は嬉しかったですね」(24歳/男性/販売)

交わした約束を相手がきちんと覚えているかどうかって、相手への愛情が図れるような気がしますよね。約束を守ることで、「それだけ一途に自分を想ってくれて、誠実に付き合う気持ちがあるんだ」と男性は感じられるようです。

たとえ口約束でも「前に話していた、●●どうする……?」と話を持ち掛けてみると、彼は「覚えてくれていたんだ」と嬉しくなって、あなたとの関係をより真剣に考えるきっかけになるかもしれません。

2.励まし上手になる

「一緒にいて楽しいのは大事だけど、もっと大事なのは悲しみを共有できることだと思う。
結婚って一生に及ぶことだし、ただでさえ付き合っていても仕事のこととかで落ち込むこともあるから。親身に相談に乗ってくれる相手の方が、結婚もうまくやれる気がする」(23歳/男性/IT)

オンリーワンの関係になるには、単に交際が楽しいというだけではダメですよね。どちらかが辛いとき、相手の心の支えになってあげる存在にいかになれるか。相手との信頼関係を培うことが、交際を通じて必要になってくるはずです。彼が仕事やプライベート等で悩んでいることがあったなら、親身になって話を聞いてあげて。

あなたの言葉で彼の背中を押すことができたなら、彼も「●●がいてくれて良かった」。「結婚も●●となら……」と、少しずつあなたの存在がかけがえのないものになっていくかもしれません。

3.料理上手になる

「俺は料理が全然ダメだから、彼女が料理上手だと、結婚したいって本気で思います(笑)ひとり暮らしをしていると、病気している時の彼女の手料理は、ほんと嬉しいんですよね」(24歳/男性/製造)

よく「男を落とすなら胃袋を掴め」なんて言い方がされますよね。最近では「女子力男子」が代表的なように、自炊をする男性も増えてきたような気がしますが、未だに女性の手料理に好感触な男性も少なくないようです。特別凝った料理ではなくても、お味噌汁にご飯、卵焼き、筑前煮……といったように、素朴で和風な料理が男性にはウケがいいようです。

特に仕事が忙しくて外食ばかり、病気になったら家事も満足にできない独り暮らしの彼には、彼女の手料理が泣くほどありがたいみたいですよ。普段から少しずつでも料理の腕を磨いておくといいかもしれませんね。

4.状況を読んで割り勘にする

「デートの食事代って男が払うイメージが強いですよね。俺も好きな子のために払ってあげたいんですが……。
さすがに毎回奢るのはきついから、彼女がすかさず『今日は私も半分出すよ!』と言ってくれると、俺の気持ちを分かってくれている気がして、ちょっと嬉しいです(笑)」(23歳/男性/大学院生)

最近はカップルでも食事代は割り勘、という男女が増えているようです。もちろん男性によって考え方がマチマチなので、付き合う彼のタイプによってそれとなく会計時の行動を変えてあげると、彼にとって居心地のいい女性に感じられそうですね。

お金に対する価値観は、結婚後の生活に大きく影響してくるもの。彼に「俺に頼りっぱなしじゃないし、しっかりしている」「この子なら財布を任せられる」と思われるように、それとなく気に掛けてみて。

おわりに

いずれも細かいポイントですが、こうしたささいな行動から、彼との結婚が少しずつ確実なものになっていくのかもしれません。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事