2016.07.20

これこそ美人。「凛とした女」になるための4ステップ

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる自分自身のためのセルフトレーニング、一緒にしましょ!

立ち振る舞いが美しく、存在感の大きい“凛とした女性”に憧れませんか?
その他大勢ではない、空間の中心になる美人オーラを身にまとう女性には、次のような共通点があります。

1.“自立”する

ここでいう「自立」は、自身の力で生活することではありません。“私”として考え、発言すること。周りの人の反応を伺ってとりあえず後ろからついていくのではなく、「私は◯◯だと思う」「私は△△したい」と自分の考えや意見をはっきり伝えることができる人は、存在感があります。他の人を巻き込んで様々な意見を集め、よりよくしていくことができるとさらにGOOD。信頼を得て、その場になくてはならない存在になります。

2.ファッションのポイントは「清潔感」と「ヒール」

ヒールの高さは、女の品格の高さを表すと言われます。実際、ヒールを履いて姿勢を良くすると、自然とお腹に力が入ってボディラインが美しく見えるのです。白を基調としたブラウスにボディラインが出るタイトなスカートをはいた女性が高めのヒールを履いているのを想像すると、いかにも「デキる女」に感じられますよね。

服装や雰囲気は、その人のイメージを大きく印象づけます。清潔感のある服装にヒールを合わせて、信頼感の滲み出るオーラをまといましょう。

3.才能や気遣いに「価値」をもたせる

才能や気遣いを“もっているだけ”ではダメ。「他の人と違うな」と思わせる女性は、どんな小さなことでも積極的に“自分から”行います。

大勢で楽しむ食事の席で食べ物を取り分けるのが得意ならば、率先して行う。話を聞くことが得意なら、「最近どうですか?」と話しかけて相手の話を引き出す。誰かが何かを率先して行っている姿を眺めて「私にはできないな……」と立ち止まるのではなく、自分にできることを実践すればいいのです。

チャンスは待っていてもなかなかやってきません。「お、この人は一味違うな」「素敵な女性だな」と思わせるかどうかは、 “自身の言動”にかかっています。

4.前向きに、笑顔で話す

「私になんて無理」とネガティブになっていても、何も始まりません。“凛とした素敵な女性”と言われる人に共通しているのは、いつも前向きで、笑顔なこと。「悪口や愚痴を言わない」「相手の話を否定しない」「これから起こる楽しいできごとに意識を向ける」を徹底しましょう。

たとえば、仕事で嫌なことがあったとき。「◯◯が嫌!」と嘆く代わりに「△△がいいな」と“希望”の形で話しましょう。相手の話と自分の考えが違う場合は、「そうじゃないと思うよ」の代わりに、「そういう考えもあるんだね!」。たったこれだけで、相手に与える印象がぐっと前向きになります。笑顔で相手の話を聞き入れる心の余裕をつくりましょう。

■凛とした女性には「自信のオーラ」がある


凛とした女性は、目が輝いています。目が輝いている人は、自分に、今している行動に、自信をもっています。

おどおどしていたり、「私なんて」と控えめになったりしてしまう自分とは今日でさようなら。あなたらしいカラーでその場のキャンパスを塗るように、自信をもってあなたを発信してくださいね。(Nao Kiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル
(柳内良仁/カメラマン)

関連記事