2016.07.21

男子が「ああもうダメいつか別れる」と覚悟する彼女との壊滅的亀裂

「仲直りできたし、オッケーオッケー♪」
いえ、仲直りすればいいってもんじゃありません。
あんまりにも亀裂が大きすぎると、いくら仲直りっていうばんそうこうを貼っても傷は癒えません。
逆に、このレベルのヒビじゃないなら、「ケンカするほど仲がいい」ってことで笑い過ごせるとも言えますね。
そんなわけで今回は、20代男子30人に「『これはもう修復不可能だわ』と覚悟する瞬間」について聞いてみました。

1.人格否定

「ケンカのとき、一発でも人格否定コメントされたらもう心に一生モノの傷を負うよね。俺はシンプルに、『ネチネチネチネチ、気持ち悪い!』って言われて、仲直りしてもこれだけは忘れられない」(映像関係/27歳)

これは女子でもそうですよね。一回でも言われると、もう何をどう頑張っても無理ってなっちゃいます。仲直りしても、心のモヤモヤは晴れません。だからこそ、「不必要な悪口は言わない」とかのケンカルールを決めておくのが大事なわけです。

2.エッチ否定

「同じくケンカのとき、『この短小!』って言われたのがトラウマ。ぷちインポになったわ」(営業/22歳)

これは男子ならではかもしれませんね。なかなか逆のパターンって想像できません。
男子は性に対して、劣等感とか不安とかもごちゃ混ぜになった複雑なプライドを持ってます。だから、大切な彼女からの一撃で、簡単にボロボロになっちゃうんですね。そして一度ズタズタになったプライドを、また同じ相手に対して回復するのは無理。自信を取り戻すために身体目的の浮気をするなんてことも考えられます。

3.距離置き

「彼女に『距離置こ』とか言われるとキツいね。仮にまた仲直りできても、その先例ができたことが怖い。『またいつ距離置かれるんだろう』ってずっと不安だと思う」(教育関係/25歳)

これ、嫌がる男子多いですよね。でもたしかに言われてみれば、「距離を置く」ってよくわかりません。別れるなら別れればいいし、別れたくないならそのままでいいのに。距離を置くのがダメってことはないけど、「中途半端なことしてる」って自覚はすべきだし、今後カレにこういう不安を与えるのも覚悟しましょうね。

4.「気がある」宣言

「当てつけなのかなにか知らないけど、『今気になってる人がいるの』って言われるのがすごく困る。それで、別れたいのか、もっと大事にしてほしいのか、目的をハッキリさせてほしい」(法律関係/25歳)

私の友達も最近、結婚を真剣に考えてくれないカレを本気にしたくて、これを言ってしまったそうです……。まあ、大きな亀裂を生むことは間違いないけど、それで得られるものがまったくないってわけじゃないかもね。だけど、言い方は重要。「気になる人がいるの。あなたが真剣に将来を考えるつもりがないなら、私はそっち行く」みたいに、発言の意図をはっきり言うことです。

5.連続拒否られ

「デート3回連続でセックス拒否られたら、もう自信なくなるだろうね」(ウェブ系/26歳)

2でも書きましたけど、男子は性に関しては完全にガラスのハート。インポの8割が、身体じゃなくて心が原因です。それくらいナイーブ。心の傷は、すぐにアソコが勃たなくなるっていう形で現れます。そうなれば、セックスレスになって、破局まっしぐら。別れの坂道を転げ落ちるのみです。

おわりに

どうでしたか?
たしかにときには、衝突を怖がらずに本音をぶつけたりすることは関係を深めていくために大事なことです。けど、その度が過ぎちゃうと、関係を深めるどころか破壊しちゃうようなことにもなりかねませんので、加減が大事ということですね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(長谷川万射/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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