2011.06.03

すっぴんはもちろん禁物!!運転免許証用の撮影でキレイに写る方法

 
身分証明書としてさまざまな場面で提示する運転免許証。
次の更新まで3〜5年間使用するものなので、なるべくキレイに写りたいですよね。
しかし実際はなぜか犯罪者のようになってしまいがち。

そこで、運転免許証用の写真撮影で失敗しない方法を紹介します。

撮影の主導権を握る

自分の順番がまわってきたらうつむき加減で椅子に座ります。

顔を上げた状態で座ると容赦なくシャッターが押されてしまいます。
不意をつかれてとぼけた表情で写ってしまうので絶対に避けたいところです。
下を向いて座ればカメラマンも待ってくれます。

 
※素直に「待ってください」と言えば待ってくれるカメラマンもいるようです。
勇気を出して申し出てみるのもいいかもしれません。

時間を稼ぐ

頬を掻いたり髪を直す仕草をしながら前を向きます。
顔が完全に見える状態にならなければシャッターは押されませんので、落ち着いて表情をつくりましょう。

確認用の鏡で納得のいく表情ができたら、しっかり維持しつつ視線をレンズに向けて手をどけます。

これで完璧です。

注意すること

  • レンズはやや下方にありますので、少しあごを引いたほうが写りが自然です

このとき、あごを引きすぎて二重あごにならないように気を付けましょう

  • 撮影は一瞬で行われますので、まばたきに注意します

完全に目を閉じてしまったらやりなおしがききますが、半目は最悪です

  • 時間をかけすぎないようにしましょう

あまりにもゆっくりしすぎると注意されるでしょうし、後ろで待っている方々にも迷惑です。日頃から鏡を見て表情をつくる練習をしておくと本番がスムースです。

補足

地域や条件によっては、別の場所で撮影した写真の持ち込みが許可されるケースもあります。

この場合、スピード写真ではなく写真屋さんでプロのカメラマンに撮ってもらいましょう。
近年では写真屋さんでもデジタルカメラでの撮影がほとんどで、気に入るまで何度でも取り直してくれます。
どうしても撮影に自信のない方は一度管轄の運転免許センターや警察署などに問い合わせて確認してみてください。

最後に

写真がキレイな運転免許証は、更新のとき「記念に持ち帰りますか?」と言われることがあります。
みなさん、お持ち帰りをすすめられるようにキレイに写ってくださいね。

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