2016.07.25

夏を乗り切れ!「熱中症対策」コレ食べときゃOK!な食材4つ

今年の夏は例年と比べ、暑いと言われています。熱中症・脱水にならないために、こんなもので対策しておきましょう。

1.意識して食べよう

脱水症状を避けるためには、こんな食材を食べるのがおすすめ!

●きゅうり
暑い日には水分を多く含んだ食べ物が脱水を防ぎます。きゅうりは95%が水分で、体を冷やすのを助けてくれます。
丸かじりしたり、サラダや酢の物にするのが一般的なきゅうり。飽きちゃった人は、水の中にスライスしたきゅうりを入れて飲んでもいいですし、冷製スープにしてもいいですね。

●ミント
ミントは口の中をさわやかにし、リフレッシュさせることで、涼しさを与えてくれます。
また、ミントには神経を刺激してくれる効果があるため、常温のお水よりもミントを入れた水のほうが冷たく感じ、喉の渇きを潤してくれます。この爽快感で体感温度がぐんと下がるんですね。先ほどの、きゅうりのスライスを入れたお水にミントを入れてもいいでしょう。●セロリ・レタス・ほうれん草
きゅうりと同じように、セロリやレタス、ほうれん草もその90%が水分で、ビタミンCをはじめビタミンK・Aを含んでいます。特にセロリは葉酸も含んでいるので、日々の健康にもピッタリ!

これらの野菜をふんだんに使い、そして飾りでミントを盛り付けたサラダなんていうのもいいですね。

●ヨーグルト
ヨーグルトも脱水を防ぐ食べ物です。水分を多く含むヨーグルトですが、たんぱく質、カルシウム、ビタミンDもしっかりと含む、素晴らしい食べ物です。
冷たいものが食べたくなる時期ですから、冷蔵庫に入っているヨーグルトは夏場には最適。凍らせたフルーツの上に、トッピングするものいいですね。
最近では、冷凍庫に入れておくだけでできる、フローズンヨーグルトも人気です。

2.スパイスの効いた食事をとる

暑い日にスパイスの効いた辛い食べ物を食べるのは、汗をたくさんかくので嫌だと思うかもしれません。しかし、実は夏にはぴったり。辛いものを食べて汗をかいた後、体は体温を下げようとするのです。この体の自然な仕組みをうまく使って、熱中症を防ぎましょう。

3.水分が一番

汗をかく量にもよりますが、夏場はコップ8~10杯ほど水分を取る必要があります。水分を取り、フルーツや、野菜など、口にするものも水分の多いものを意識しましょう。
でも、お酒やカフェインを含む水分を飲むと、逆効果。必ずプレーンなお水と一緒に飲むようにしましょうね。

おわりに

毎年夏になると、熱中症で倒れる人が続出しますよね。熱中症になってつらい思いをしないために、きちんと対策をして暑い夏を乗り切りましょう。(桃助888/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事