2016.07.26

この4つは絶対にNG!彼女が花火大会に持ってきていてドン引きしたアイテム

花火大会デートに持って行くととても便利なアイテムってありますよね。
たとえば、ウェットティッシュや細かいお金など。でも、持っていくべきアイテムがあるということは、これだけは絶対に持っていっちゃダメというものも存在するはず。

そこで今回は「彼女が花火大会に持ってきていてドン引きしたアイテム」について20代男性にリサーチしてみました。

1.大量のメイク用品

「花火大会が始まる前に、彼女がレジャーシートに座りながらフルメイクをし出したときはさすがに引いた…。」(23歳/営業)

花火大会に向けて昼から場所取りをすることもあるかと思いますが、メイク用品を一式並べてフルメイクを開始するのはNG。

「花火大会が始まるまで時間があるし、そのときにメイク済ませればいいかなー」なんていう考えで豪快にメイクを始めてしまうと、男性もドン引きしてしまいます。持ち歩きメイク用品はほどほどに、そしてメイクは自宅で済ませておきましょう。

2.参考書・仕事の持ち込み

「彼女とずっと楽しみにしていた花火大会へ。でも彼女のバッグからチラッと見えたのが参考書だった…。確かにテストが近かったんだけど、なんかそれを見た瞬間一気に萎えちゃいました。」(20歳/大学生)

「花火大会が始まる直前までパソコンでカタカタ仕事をしていた彼女。『忙しいけどとりあえず来てやった感』にイラッとした。」(27歳/教育)

花火大会やお祭りって一年に一度しかないいわば“非日常の空間”。その日だけは嫌なことを忘れて思いっきり楽しみたいと思っている男性も多いんです。

それなのに勉強や仕事を持ち込まれてしまうと、一気に現実に引き戻されたような気がしてテンションが下がってしまうんだとか。どんなに溜まっている勉強や仕事があったとしても、その日に合わせて計画的に行っておくようにしましょう!

3.なまもの

「彼女が花火を見ながら食べようとお弁当を作ってきてくれた。でもその中身がなんとお寿司で作ったキャラ弁…。『こいつバカか?』と思いました。」(25歳/出版)

もちろん外で開催される花火大会。いくら夜から花火大会が始まるといっても、大抵の人が日中から目的地へと向かいますよね。

夏の炎天下の中、なまものを持っていくのはかなり危険。お弁当を作るにしても傷みにくい食材を使って、保冷材を入れるなどして対策を取るようにしましょう。

4.必要以上に大きいレジャーシート

「彼女が明らかにファミリーサイズ向けのデカいレジャーシートを持ってきた。『これこのまま使うの?』と聞いたら『広ければ広いほど良くない?』と一言…。ちょっと非常識だなって感じちゃいましたね。」(26歳/公務員)

人が大勢集まる花火大会だからこそ、マナーも大切になってきます。もし大きいレジャーシートしかないのであれば、半分に折りたたんで使用するなど、周囲への気配りも忘れないようにしましょう。

おわりに

「せっかくの花火大会が持ち物1つで台無しになってしまった…」なんてことになったら、ショックも大きいですよね。
ふたりだけの楽しい思い出になるように、いらないものは家に置いていくようにしましょうね!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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