2016.07.26

なかなか良い恋ができない!恋を妨げてしまう4つの「おブス思考」

「顔パックをして、マッサージをして…アレもコレもやらなくちゃッ!!」
…と、意中の彼のために自分磨きにいそしんでいる方も多いのではないでしょうか。

ですが、外見をいくら磨いても内面が残念では上手なお付き合いはできません。
こんなことに当てはまるようなら、あなたは「おブス思考」かもしれませんよ!

1.自分を卑下しすぎる

「自信過剰でも面倒だけど、すぐ卑屈になって『私なんか…』とか言う女子は一番扱いづらいかな。『そんなことないよ』って慰めてもだいたいは聞き入れてくれないし、かなり面倒…」(25歳/営業)

自分を極端に卑下するのは、おブス思考!他人からの褒め言葉を徹底的に受け入れないその姿勢は、相手の気配りも素直に受け取れないおブスな態度です。
もしかして、「自信過剰なのって嫌われるから、とりあえず自信なさそうにしてればいっか~」なんて思っていませんか?

そんな怠惰な考え方こそがおブス思考を呼び寄せるんですよ!
自分の良いところは良い、悪いところは悪いとしっかり主張できるようにしましょう。

2.すぐに諦める

「連絡先聞いてもないのにフラれた気になってたり、何かあるたびに理由つけて恋を諦めてる子。もったいないし、もうちょっと自身持ってみてもいいなじゃない?」(20歳/大学生)

何か不都合があるたびに、それを理由にして恋を諦めていませんか?
ふたりの恋路にちょっと障害があるからといって、すぐに諦めていては叶う恋も叶わなくなってしまいますよ。

仕事にしても、勉強にしても、何ごともすべての状況が整うなんてことはめったにないもの。極端な完璧主義はネガティブなおブス思考のテッパンです。
もう少しポジティブに考えて、体当たりで恋に臨みましょう。
恋をためらってしまっても、結局は自分が悶々と悩んでしまうだけですからね。

3.他人と比べる

「『Aちゃんは可愛いからいいよね~』とか、『Bくんには私よりCちゃんが似合うよね…』とか、人と自分を比べる人いるけど、そんなのどうでもいい!自分が好きか好きじゃないか、大事なのは自分の気持ちでしょ!」(22歳/銀行)

可愛い子と自分を比較して落ち込んだり、はたまた、自分と意中の彼を比べて「こんな自分じゃ吊り合わないわ~」と考えていたりする女子って多いのではないでしょうか。

でも、そんな風に悩んだって彼をスッパリ諦められたり恋が進展したりするわけでもないですから、完全に時間の無駄です。

時間を持て余しているからそんなおブス思考に陥り続けるのです。自分の気持ちをもうちょっと大切にして、恋を進展させる努力に時間を費やしましょう。

4.勝手に思い込む

「すぐに彼に嫌われただの、あの人は私に気があるだの早とちりする人ってだいたい根拠もなく言ってることが多いし、頭で考えてないから話すのが面倒くさい。」(19歳/専門学生)

彼の何気ない言動を重~く受け取って「絶対嫌われた…失恋した…」とか思い込んでしまうのはダメ!なぜ彼に聞いてもないのにそう思ってしまっているのでしょう?恋を進展させるのが怖くて行動しないための理由を彼に押し付けているだけではないですか?

“結局は一番自分が大事”というこんな姿勢はまさにブスの極み乙女です。この世は等価交換。何も失わずに状況を変えることは難しいものですから、捨て身の覚悟で恋してください。

おわりに

いかがでしたか?
結局のところ「自分に自信がない」というのがおブス思考の根本的な原因のようですね。

いますぐに自信を持つ、というのは難しいでしょうから、まずは人からの褒め言葉を素直に受け取ってみたりするところからはじめてみると良いのではないでしょうか。(松宮詩織/ライター)

(ハウコレ編集部)

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