2016.07.26

どんなに可愛くても男性に逃げられる「重い女」4つの特徴

「重い女」なんてレッテルを貼られるのは、どんな女性でも避けたいですよね。
感情面で「重い」というのは、恋愛をするうえで大きな障害になりますが、それを実際に言動に出してしまうと恋も長続きしません。
客観的な意見を再確認し、自分の言動を見直してみましょう。

1.メール・LINEの送りすぎ

「7歳下の彼女なんですが、一日のうちに大量にLINEを送ってきます。事あるごとにいちいちLINEで報告されても、毎回返事に困ります。
同じような話題を何度もふられたから、同じような返事を返したら『冷たい!』って文句を言われるし…どうしろと言うんだ!と思います」(28歳/販売業)

スマホの普及やトークアプリの発達により、恋人との連絡がとても簡単になりました。しかしその一方で、愛情の重さが彼にバレやすくなったのも事実です。

いつでも連絡できるからと何度も連絡を取るのは、彼を束縛しているように思われても仕方ありません。寂しさからつい構ってほしくなるのは分かりますが、回数が多すぎると彼は負担に思ってしまいます。

2.連絡の強要

「前の彼女に、いつも連絡をするのは私からなのに、なんで連絡くれないの!?と怒られたことがあります。社会人ならいつ返信できるかなんてわからないし、そもそも他愛ない話題に対して返信が遅れても、機嫌を損ねないでほしいですね」(24歳/美容師)

「私は好きだから連絡している。彼も私を好きなら同じように連絡してくれないと」と考えがちですが、男性は女性に比べ、複数のことを同時にできない傾向があります。

また、優先順位をきっちりつけるタイプが多いので、連絡をしてほしい!と迫ったところで彼が他に仕事などを抱えている場合はムダです。

連絡の強要は束縛欲求があからさますぎるので要注意!「自分がしているんだから、相手もしてくれて当然」という考えは「重い女」と思われる原因になってしまうかもしれません。

3.結婚の催促

「自分もいい歳だし、結婚を考えていないわけではない。でも何度もしつこく話題に出されると決心するのがためらわれるし、だんだんこの子と結婚して大丈夫かな…?という気になってくる」(28歳/営業)

結婚は、男女問わず人生の大きな転機となるイベントです。今後の人生に影響を与える大きな出来事であるからこそ、こちらが意思を見せても、パートナーがその覚悟にすぐ応えられるとは限りません。

なかなか決断しない相手をじれったく思う気持ちは分かりますが、「まだ答えはくれないの?」「話題を逸らさないで」などと催促を連発すると、引かれてしまいます。

結婚という一大イベントだからこそ、冷静な思考でしっかり話を進めるようにしましょう。「売れ残りになりたくない」「結婚した友達に取り残されたくない」などといった焦りから話を進めようとするのは禁物です。

4.尽くしすぎ

「前の彼女は尽くすタイプでした。朝も電話で起こしてくれて、毎日ご飯を作りに来て、掃除や洗濯もしてくれて。
『今日は遅いから、ご飯はいらないよ』と言っても、『飲み過ぎた翌日は軽いものがいいから』と、翌日の朝食までしっかり作ってくれたりしたんですが、なんだか母親みたいに思えてきて…。自分の生活を管理されているような気がして、重いと思ってしまいました」(27歳/公務員)

彼のことが好きで尽くしたくなるタイプの女性は要注意!尽くすのは悪いことではありませんが、何でもかんでもやってあげるのは与え過ぎです。

重いと思われることもそうですが、尽くしてくれるのをいいことに、相手が悪い意味で「俺様」になってしまう場合もあります。恋愛には気持ちのキャッチボールが必要です。尽くし過ぎは、気持ちが一方通行になってしまいます。

おわりに

どんなにきれいで性格が良くても、恋心で盲目になってしまっては、彼が重圧に耐えきれず離れてしまいます。相手を好きだという気持ちは分かりますが、そのせいでいきすぎた愛情表現になってしまわないように注意してください。

時には落ち着いて相手に向き合うことが、恋を長続きさせる大切なポイントになりますよ。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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