2016.07.27

なんだこの生き地獄……!男子が悶え死ぬ「見えそうで見えない」パンチラ未遂

男のロマン。それはパンチラ。
これはいつの時代も変わらないようです。「見えそうで見えない」絶妙なさじ加減が男子の想像力を掻き立てます。夏は薄着をするので女子にとってはパンチラの危険が高い季節でもあります。

不用意に見知らぬ誰かを興奮させないように気をつけるべき点を知っておいて損はありませんね。「見えそうで見えない」パンチラ未遂を作りたいあなたも作りたくないあなたも、必見です!今回は、「パンチラ未遂だけど、十分いただきました!」なシチュエーションを20代男子30人に聞いてみました。

1.前かがみ!

「女の人がこっちにお尻を向けた状態で、前かがみになってるとつい見ちゃうよね。例えスカートじゃなくても。パンツの線がくっきり見えるのもエロい。ていうか、個人的にはこっちのほうが、エロい……」(25歳/メーカー勤務)

男子はおっぱいに負けず劣らずお尻も大好き。相手が背中を向けてる状態だから安心してじっくり見れるそうです。短いスカートはもちろんのこと、タイトスカートを履いてる人のパンツの線からTバックだと分かった時の興奮は格別!とのマニアックな意見もありました。男子の観察眼恐るべし!

2.階段!

「駅の階段とか前を歩く人のおパンツが、見ようと思ってなくても見えそうで目のやり場に困る。結果、見るんだけどね」(28歳/税理士)

そうですよねえ。私もいつも危ないなあと思いながら、階段で前を歩くほかの女子のお尻は見ちゃいます。アンダーパンツとか、見えてもいい下着が増えていますが、男子にとってはパンツはパンツ。エロい気持ちになってしまうのに変わりはないこともお忘れなく。

3.着席!

「電車で前に座ってる人のがスゲー見えそう。でも見えない(笑)。ちょっと目を細めて見てみたりする。こうすると、なんか考えごとしてるっぽく見えるから、ガン見してるのバレないんだよね」(20歳/カフェ店員)

アホですね~(笑)。みなさん、電車で目の前にサングラスかけてる人が座ったら気をつけましょう。見られてますよ。

それに、いくら短めのスカート履いてる日でも、油断して脚開いちゃうときもありますよね。ちょっと大変ですが、電車で座ったときこそ筋トレと思ってしっかり脚を閉じましょう。
定番ですが、脚を組み替えた瞬間もパンチラを期待しちゃうそうです。

4.神の息吹!

「風の強い日。スカート履いてる女子探しちゃうよね。鼻血が大洪水にならないように気を付けてます」(22歳/消防士)

風が強いくらいでは男子の煩悩は吹き飛びません。地下鉄の下から吹き上げる風も危険ですよね。マリリンモンローみたいになっちゃいます。でもこれこそ男子の理想なのだとか。

5.ぴょんっとジャンプ!

「階段のラスト3段をジャンプで降りる女子。意味もなくぴょんって飛ぶ女子。縄跳びしてる女の子。フィギュアスケートのジャンプ。ふわふわと上下にはためくスカート。最高……。ずっと見てられる」(20歳/美大生)

なんか危ない人いますけど……(笑)。男子の空想は止まりませんね。「スカートがめくれそう」っていう状態そのものが大興奮なのだそうです。

確かに中高生のころとか、スカートの下に体操着を着てたとしても、スカートをめくられるとなんか恥ずかしかったですよね。懐かしいです。

おわりに

パンチラに限らず、チラリズムの美学は分かる気がします。欲望は何でも満たせばいいってものではありません。手に入りそうで手に入らないもどかしさに興奮するのでしょう。

大好きな彼をちょっと誘惑するのには使えますが、犯罪にはくれぐれも気をつけて!(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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