2016.08.02

夏のおしゃれは足元から!セルフフットネイルをきれいに仕上げる方法

サンダルやつま先が開いた靴をはく夏。フットネイルも手を抜かずに、おしゃれをしたいですよね。でも、足の爪は手の爪と違って、大きさや形が違うのでセルフネイルするのは苦手…という人もいるのではないでしょうか。

今回は、セルフでフットネイルをする時にきれいに仕上げる方法をご紹介します。

トゥーセパレータを使おう!

手と違って、指と指の間の間隔があまり広くない足の指だからこそ、セルフでするには少し難しい部分ががあります。そんな時は、「トゥーセパレータ」を使って指と指の間隔を広くしましょう!5つの突起のある、足指を広げてくれるあのアイテムによって、マニキュアを塗っている時に、隣の指がジャマするのを防いでくれますよ。

トゥーセパレータは、100円ショップやドラッグストアに置いてあるので、フットネイルが苦手という人は、活用することをおすすめします。

足の爪だってちゃんとお手入れ

ネイルをする前の爪のお手入れは、手だけでなくフットネイルにも欠かせません。まずは、爪切りとやすりを使って、爪の長さや形を整えましょう。

フットバスなどを使い、足先をお湯につけて爪を柔らかくしてから行うとより効果的です。爪の表面にやすりをかけてツルツルにしておくことも、フットネイルを成功させるポイント。表面がツルツルの爪ならば、セルフでもマニキュアをきれいに塗ることができるでしょう。

ベースコートで下準備

セルフでフットネイルをする時の姿勢は、体育座りが塗りやすいと言われているので、ぜひ試してみてください。フットネイルで初めに塗るのはマニキュアではなく、まずはベースコート。これで爪の表面をなめらかにしましょう。

足の爪は手の爪より固くデコボコしているので、ベースコートを2回重ねて塗ることをおすすめします。表面をツルツルに整えるだけでなく、色のムラができるのを防ぎ、マニキュアを長持ちさせる効果もあるんですよ。

マニキュアの塗り方から仕上げ

フットネイルでのマニキュアは、まず爪の中央の根元に近いところにマニキュアをのせます。そして爪の先端に向けて塗っていきます。中央が終われば、右側、左側、と同じように塗っていきましょう。

一度に塗れなかった場合は重ね塗りをして、きれいに仕上げること心がけてください。また足の爪は特に、サイドが皮ふに食い込むことが多いですよね。その場合はしっかりと手で広げ、塗り残しがないようにしましょう。

またマニキュアがはみ出してしまったら、綿棒に除光液を染み込ませてていねいに取り除いてください。マニキュアが乾いてしまうと取り除きにくいので、乾く前に素早く行いましょう。

フットネイルの仕上げ

フットネイルが見える夏は、鮮やかなブルーやビタミンカラーを使って、ちょっと派手にデザインすることをおすすめします。シェルやヤシの木などの海をモチーフにしたアイテムを取り入れて作るフットネイルも、夏らしさが出てかわいですよ!アイテムは100円ショップでもそろえることができます。

マニキュアが完全に乾いたのを確認したら、必ずトップコートを使って仕上げましょう。セルフでも、ネイルサロンに行ったようなネイルに仕上げてくれます。

おわりに

夏のおしゃれは足の爪から!セルフのフットネイルがうまくいく方法、ぜひ実践してみてください。夏らしいデザインにチャレンジしてみて、足元のおしゃれから楽しんでみましょう!(吉本寧々/ライター)

(ハウコレ編集部)

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