2011.06.24

新陳代謝を高める!上手に水分を取るコツ

あつーい夏がやってきます。
暑いときはつい冷たいものを飲みたくなりますが、
その結果、体が冷えたり、お腹を壊したり…。

そんなことにならないように、上手に水分を取るコツを紹介します。

1日に必要な水分

こまめに水分を取っているけど、この量で足りてるのかな?
そんなふうに思う事、ありませんか。

1日に必要な水分は、1.5リットル。
よくコンビニなどで売ってる500ミリのペットボトル3本分です。
すごく汗をかいた!という日は、2リットルくらいでもOKです。

体の水分ってどんな働きをしてるの?

体のなかの水分は、体液と呼ばれています。
汗で体温を調節したり、血液になり栄養を運んだり、いらないものを体外にだしています。

そのため、体のなかの水分が少なくなると、体調が悪くなり…最悪は死に至ることにあります。
年齢とともに、体液は減っていくので、注意が必要です。

喉が渇くまえに飲もう

喉がカラカラに乾いてるときの、がぶ飲み。
美味しいけど、じつは体にはよくありません。
また喉が渇いたときは、もう体には水分がなくなっています。

冷たい水は食欲がなくなったり、冷た過ぎる水もお腹をこわす原因になります。
1度にコップ1杯分くらいをこまめに飲むのが良いでしょう。

水分の選び方

水分補給をするためには、水分を選びましょう。

ミネラルウォーターなどで、水分を補給しましょう。
甘い炭酸ジュースなどは、糖分が多いためあまりよくありません。
お茶には利尿作用があるため、お茶飲みもあまりよくないそうです。

また、エアコンがきいている涼しい部屋に居る時でも、水分補給は大切です。
冷えすぎてしまうこともあるので、温かい飲み物もおすすめです。

水分と同じように欠かせない塩分

水分を取るコツについて紹介してきました。
体にとって大切な水分ですが、塩分も同じくらい大切です。
水分ばかりだと体のバランスが崩れてしまうからです。

塩分を取るコツとして、朝の1杯のお味噌汁が効果てきです。
水分を上手にとるコツとして、塩分のことも気にしてみましょう。

上手に水分補給をしましょう

暑い夏、上手に水分補給をして乗り切りたいですね。
こまめに補給をすることを心がけてみましょう。

参考にしたサイト
http://www.b-depot.com/rpt/beauty_news/vol14.html

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