2016.08.07

「プチワガママ」が愛され女子の秘密!彼への上手なおねだりテク

好きな人にワガママなんて言えない……という方もいれば、好きな人にワガママを言い過ぎて、嫌われたという経験が……という方まで、ワガママについてのイメージは人それぞれですよね。しかし男子は、お願いされたり、頼られたりするのが好きな生き物。ですから、ワガママも男子の心をくすぐる要素のひとつなんです。とはいえ、ワガママすぎると、逆に引かれてしまうのは当然のことですよね。では、どのくらいの加減がちょうどいいのでしょうか?

●ワガママではなく、プチワガママを使おう!

男子が嫌いなワガママというのは、疲れているときに「会いたい」と言ったり、「もっと連絡して!」と言ったりする、お付き合いに対してのワガママ。男子は、自分のペースを崩されるのが苦手なのです。

逆に、男性が好むプチワガママというのは、「○○に付き合って!」「○○できないからお願い!」というような、彼を頼るワガママです。そういったプチワガママは、男性に自信を与え、「俺が守ってあげなくちゃ」という気持ちを高めてくれるのです。

●「思い通りにならない女子」で飽きさせない!

男子には狩猟本能が備わっています。ですので、手に入らない相手であればあるほど、絶対に手に入れたいという気持ちが強くなり、それが恋心や愛情に変わっていく傾向があります。

つまり、相手にとって都合のいい相手になることを避ければOK! 「パスタが食べたいって言ってたよね?」と言われたときには、可愛く「やっぱり今日はラーメンがいいな~」と、プチワガママを発信してみましょう。 

●男子は頼られるのが大好き!父性本能をくすぐれ!

女子に母性本能があるように、男子にも生まれつき父性本能が備わっています。父性本能とは、小さいものや弱いものを守ろうと思う気持ちです。

歩幅の広い男性についていけず「待って~」と追いかけるすがたや、重い荷物を必死に持っているすがた、一生懸命頑張っているのに失敗して、へこんでいるすがた。こういった女性が困っているようなシーンが、彼の父性本能を刺激するのです。

そういう部分を彼に見せながら「あなたに手伝ってもらいたい」「助けてもらいたい」というニュアンスのワガママを口にすると、男性をキュンとさせられるというわけです! あなたも彼の父性本能をくすぐってみませんか?

●やってもらったらとことん褒めて、自尊心を満たせ!

ワガママを聞いてもらったら、とことん彼を褒めちぎります。そうすると、彼の自尊心が満たされて、またその自尊心を満たすために、同じような行動をしてくれるようになります。
こういうと怒られそうですが、動物に餌をあげて芸を仕込む、飼育員さんのようなイメージです。

そのくらいの気持ちで男性と向き合っていると、男性のペースに飲まれず、精神的にも楽になります。恋愛依存のあなたは、かなり効果があるはずですよ。

●おわりに

いかがでしたか? 一見すると厄介に思われがちなワガママも、視点をちょっと変えれば、男子に愛される要素になります。あなたも恋愛上手になりたいなら“プチワガママ”を使ってみませんか?(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)
(長谷川万射/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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