2011.06.29

蚊にさされた痒みを軽減させる方法

 近頃では、年中、蚊が飛ぶようになりました。刺されると痒みでイライラしてしまいますね。市販のかゆみ止めを使うのも一つの手ですが、ご家庭にあるものでも簡単に痒みを抑えることが出来ます。

何故、痒くなるのか

 蚊は刺す時に、血液が凝固しないよう、唾液を人体に注入します。この唾液がアレルギー反応を起こし、痒みとなっているのです。しかも、一箇所だけのアレルギー反応なので、痒みは倍増です。

掻いてはいけません

 蚊に刺された部分を掻くと、アレルゲンが大きな範囲で広がっていくので、余計に痒みがひどくなります。これに汗の塩分が加わると、更に痒みが増していきます。

痒みを取っていく

 ぬるま湯を用意します。そこに、刺された部分を浸していきます。これは、血流を良くし、アレルゲンを体内に分散させる役割があります。

 

 腕や足などでしたら、リンパマッサージを併せて行うと、痕も残らず、スッキリ痒みが取れますよ。

全身、刺されてしまったら

 ぬるめのお風呂にドブンと浸かり、刺された部分はさすらず、リンパ節を優しくマッサージしていきます。5分ほどで、痒みも刺された痕もスッキリしますよ。

虫除けスプレーはマメに

 蚊に刺される前に、虫除けスプレーで防御することが大切です。夏場だと汗で流れてしまいますので、2~3時間おきにスプレーしましょう。しかし、スプレーを重ね塗りするのではなく、一度、汗を拭いてからスプレーし直しましょう。

 

 この時、ただスプレーを吹き付けるだけでなく、肌に擦り込むようにすると、虫除けの効果はアップします。

関連記事