2016.08.14

彼女はアリでも…男性が「結婚相手にする女性」を見極めるポイント

付き合いが長くなってくると、男性も結婚を意識するようになってきます。たとえば彼と大学生から付き合っていたとしますよね。交際して5年も経てば、彼も仕事に慣れ、お金の蓄えもできることから、あなたとの結婚を前向きに考えるようになると思います。

でも、このときに注意したいのが、自分が結婚対象の女性になれているかどうかです。
男性も恋愛対象と結婚対象は違うことが多いので、彼女が恋人としてはいいけど、結婚は……という場合は、いずれふたりの付き合いに終わりがきてしまいそう。

そこで今回は、男性が交際5年目で気になってくることをまとめてみました。

1.自立心が養われているか

「親離れできていなかったり、恋人に依存している感じがみられると、『結婚はまだ早いかな』って思うかもしれない」(25歳/男性/販売)

結婚は恋愛とは違うものです。結婚とは一生涯をともにする約束事であり、子どもが生まれれば、親として家庭を支えていかなければいけませんよね。男性が彼女との結婚を決意できるかどうかは、相手に家庭を支えるにあたっての条件が整っているかどうかが、大きなポイントになってきそうです。

親がいなければ決断できない、いつも恋人に頼りっぱなし。これでは男性も結婚したところで重荷となってしまい、結婚後苦労するイメージが頭に浮かんでしまうでしょう。仕事やプライベートから自立心を養って、ときには彼を引っ張っていけるくらいの頼もしさを身につけられるといいですね。

2.恋愛以外の時間が充実しているか

「俺と一緒にいるとき、彼女がすげー楽しそうにしてくれるのは嬉しいんだけど、恋愛以外で楽しみがないと、ちょっと心配になるかな。彼女のことは大事だけど、趣味とか、同僚、友達との付き合いも大事にしたいし」(24歳/男性/IT)

若いうちは、恋愛だけのことしか考えていなかった女子も、正直多いと思います。かっこいい人と付き合いたい、恋がしたい。もちろん、そのときの年齢でしかできない恋をすることも大事です。

でも、恋人と過ごす時間以外に楽しみがないと、彼に依存してしまって、結婚しても家庭を支えることができないですよね。彼との付き合いも大事ですが、楽しみを自分で見つけられるようになりましょう。

仕事でもいいですし、プライベートでは旅行、友達付き合い、趣味を持つもいいでしょう。自分なりの楽しみが持てる女子なら、彼も一緒にいて気疲れしませんし、結婚に対しても前向きに考えられるはずです。

3.他の人との交流が上手くいっている

「長男だから、いつか家を継がなくちゃいけないんですよね。だから、彼女との結婚を考えるときも、母親と父親とうまくやれるか、それとなく考えるときはあります」(26歳/男性/IT)

相手との結婚を考える際、よく相手のご両親や友達を見ると、その人が本当はどういう人なのかわかるといいますよね。男性のなかには、自分以外の人との交流がどうなっているのか、ちょっと気にしてみている人もいるようです。

たとえば仕事仲間、友達、家族などとの交流がうまくいっていれば、結婚後、自分の両親ともうまくやっていけるだろう、と安心して結婚を決意できる男性も少なくないとか。結婚は本人同士の問題とはいえ、相手の家、人にお世話になることも多いものです。こうしたことも踏まえたうえで、彼に結婚を意識させられるといいかもしれません。

4.ずっと可愛さが変わらない

「付き合いが長くなってくると、相手が傍にいるのが当たり前になってくると思うけど。でも、変わらず彼女がかわいくて、俺のことを癒してくれれば、結婚も考えやすいと思う」(25歳/男性/サービス)

付き合ったばかりの頃の可愛さが長く付き合っていても変わらないと、男性は「やっぱりいいな」と感じて、結婚を考えるきっかけになることがあるようです。付き合いが長くなると、恋人からよき相棒という感じになるカップルも多いのでは。

でも、彼と付き合った頃の自分を少し振り返って、そのころの可愛げを取り戻してみると、彼も結婚を考えやすくなるかもしれません。

おわりに

長く付き合っている彼がいる女子のみなさん。チラッと頭のなかでこうしたポイントを考えられると、彼との結婚話がスムーズに運んでいくかもしれません。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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