2016.08.12

遊び放題な夏!だけど彼が正直「彼女でもムリ」と感じる過ごし方

夏って気分も解放されて、アクティブに行動したくなるものですよね。でもあまりにも自分本位で動いてしまっていると、彼に嫌がられてしまうかも。

そこで今回は「夏休みに彼が正直やりたくないと思っていること」についてご紹介します。

1.彼女の実家に帰省する

「付き合ってからまだ2ヶ月くらいの女子に『夏休み実家に遊びに来てよ!』と言われたときは嫌だと思った。」(20歳/大学生)

もちろん結婚を考えているのなら、彼が彼女の実家に挨拶へ行くことは問題ありません。でも付き合ってまだそんなに経っていないのに、半ば強引に彼を自分の実家に帰省させようとするのはダメ。

「周りから固めようとしている感じが嫌だ」「重い…」と感じてしまう男性がほとんどなのだそう。彼が一瞬でも「彼女の実家には行きたくないな…」という素振りを見せたら、それ以上追求しないほうがお互いのためでしょう。

2.遠くまで運転をする

「休みがなかなか取れず、唯一お盆休みだけふたりの予定があったんだよね。彼女が『アウトレットに行きたい』というので俺が車を出したんだけど、なんせ大渋滞!彼女は隣で爆睡しているし、混んでいる時期の長時間の運転は正直やりたくないと思ってしまった…。」(27歳/広告)

「車の運転にあまり自信がないので、海とか山など知らない土地に遠くまで行くのは無理ですね…。」(21歳/大学生)

最近ではマイカーを持たず、電車移動が主になっているという男性も多いもの。夏は遠出をしたくなりますが、普段運転をしない彼に車を出させようとするのはあまり良くないかも。電車でいける方法を探したほうが、ケンカにならなくて済むかもしれません。

3.計画をすべて立てる

「旅行の計画とかをすべて丸投げされても困る!女性がどこ行きたいかなんて全然わかんないもん。」(25歳/営業)

「男性が計画を立てるのが当たり前!」なんて考えている女性はいませんか?プラン決めが好きな彼だったら良いですが、大抵の人は行ったことのない場所の計画を練るのは難しいもの。

計画を立てるのも旅行の醍醐味のひとつだと思って、彼と協力して一緒に決めていきましょう。そのほうが実際に現地に着いたときに喜びが倍増するはずですよ。

4.毎日のようにオールする

「元カノがパリピで、夏休みに入ると『今日もオールしよ!』と毎日のように誘ってきていた…。昼間はバイトもあるし、さすがにキツかったです…。」(21歳/大学生)

夏休みに入ると学校があるときじゃできないようなことをついやりたくなってしまいますよね。

でもあまりにも羽目を外し過ぎると、彼から「この子とは住む世界が違うわ…」と引かれてしまうかも。自分の意見ばかりを押し付けるのではなく、彼のやりたいことにも耳を傾けるようにしましょう。

おわりに

「夏の間考えてみたんだけど、○○ちゃんとは価値観が違うと思うんだよね。」なんて彼から別れを切り出されてしまったらショックなもの。
お互いに「楽しかった~」と思える夏にするためにも、協力する心を忘れないようにしましょうね!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
(小南光司/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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