2011.07.04

満員電車はアロマの香りで乗り切れ!朝の一手間で毎日をもっと快適に過ごす方法



 朝は出かけるギリギリの時間まで眠っていたいから、今さら一手間加えるなんて到底無理・・・という方も多いでしょう。けれど、極端に早起きする必要はありません。

 ほんの少しの工夫で、毎日をもっと生き生きと健康的に過ごしましょう。

①ミネラルウォーターを飲む

 私達は眠っている間に、300cc以上の水分を失っています。起き抜けにコップ一杯のミネラルウォーターを飲むと、水分を補給できるだけでなく体に溜まっていた老廃物を排出することができます。

 またミネラルウォーターには、現代人に不足しがちな亜鉛やマグネシウムが含まれています。これらのミネラル不足は、うつや糖尿病など様々な現代病の原因になっているとも言われています。ぜひ毎朝の習慣にしてみましょう。

②朝日を浴びる

 朝日を浴びると、セロトニンという癒しホルモンが分泌されます。セロトニンは、心を安定させ、一日を快適に過ごすために無くてはならないホルモンです。

 5分以上の軽いウォーキングを加えるとなお効果的。うつ病やパニック障害などの心の病気の予防や改善にも繋がります。

③朝ごはんを食べる

朝ごはんは、ブドウ糖などのエネルギー補給による仕事の能率アップが期待できるだけでなく、生活習慣病予防やダイエットにも効果大。

 前の晩に好物を準備しておいたり、お気に入りの曲を聴きながら食べるなどを朝の楽しみにしておけば無理なく起きられるし、朝からテンションもアップします。

④シャワーを浴びる

 低血圧で朝はどうしても元気が出ないという人は、熱めのシャワーを浴びるのもおすすめ。副交感神経から交感神経に切り替わり、シャキッと目が覚めます。

 寝汗をサッと洗い流すことで、心身ともにリフレッシュできます。

⑤アロマオイルを活用する

 朝からアロマポットにアロマオイルを・・・というのはさすがに手間がかかりますが、ハンカチにお気に入りのアロマオイルを数滴たらして軽く吸い込むだけで、気持ちが落ち着きます。

 アロマなどの香りが苦手、という方には、レモンやグレープフルーツなど柑橘系の香りがおすすめ。また満員電車に乗る方は、アロマオイルを染み込ませたハンカチを鼻にあてていれば、ストレスが軽減されます。

おわりに

 いかがでしたか?ストレスの多い現代社会、体や心が悲鳴をあげる前に、少しの工夫で健康で快適に日々を過ごせるように気をつけたいですね。

 どれも簡単に実行できるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

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