2016.08.19

奥二重さん必見!パッチリ目にみえるアイシャドウのコツ

一重でもなく、二重でもない…奥二重の方の中には、二重になる商品を使っても元ある二重線に負けて、うまく二重が作れないという悩みを持つ方もいると思います。

実は、あえて偽の二重を作らずに、奥二重を生かしたアイシャドウをすると、きれいな形に仕上がるんです!奥二重さん必見の、アイシャドウの塗り方をご紹介いたします。

■ミディアムカラーをアイホールにのせる

奥二重のまぶたにアイシャドウをのせていく上で、大切になってくるのがアイホールです。アイホールとは、まぶたを半円形に囲んだ部分のことで、ちょうど目の上の骨との境界線になる部分を指します。

奥二重の場合は、二重と違って二重幅を意識して色を重ねてしまうと、目が小さくみえる失敗メイクになってしまいがち。少し範囲は大きいですが、このアイホール部分にアイシャドウをのせるように意識しましょう。

具体的には、薄いカラーをまぶた全体にのせた後、中間色であるミディアムカラーをアイホールにのせていきます。

■メインカラーは目尻に重点を置く

次に、メインカラーと呼ばれる締め色の使い方です。締め色というのは、アイシャドウパレットの中でも一番濃い色を指します。奥二重の場合、この締め色をうまく使えるかどうかで、目の印象が大きく変わってきます。

ポイントは、目尻部分を少し幅広で塗るということ。上まぶたの目のきわ全体に締め色を塗っていきますが、目尻には特に重点的に色を重ねるようにします。目尻を中心に塗ることによって、目の印象がより強いものになります。

■ハイライトカラーで立体感をだす

アイシャドウパレットをよくみると、ミドルカラーやメインカラー以外にも、ややホワイトに近い明るいカラーが入っています。この明るいカラーのことを、ハイライトカラーと言い呼、ハイライトカラーをうまく使うことによって、目に立体感を持たせることが可能です。

少しぼってりと重たくなりがちな奥二重のまぶたを、スッキリと見せてくれる効果があります。ハイライトカラーを塗る場所は、目頭と目尻方の眉のすぐ下。サッと塗って、立体感を出しましょう。

■涙袋を作る

まぶたにだけアイシャドウを重ねても、ちょっぴりもの足りなさを感じてしまいます。パッチリアイにしたいのであれば、涙袋の部分にもアイシャドウを塗るのがおすすめ。ただ、涙袋があんまりないという方もいらっしゃるでしょう。そんなときは、無理に涙袋を作らずに、アイシャドウで影を作ってあげるだけでも大丈夫です。

アイシャドウパレットのミディアムカラーを少し重ねて、立体感を出してあげましょう。ミディアムカラーが少し濃い場合は、ハイライトカラーでもOKです。

■塗り方を変えるだけで目は大きくみえる

アイシャドウパレットをうまく使えば、二重でなくても目をパッチリさせることはできます。ポイントは、アイシャドウを塗る場所。まずは、メインカラー、ミディアムカラー、ハイライトカラーを意識してアイシャドウを使ってみましょう。(結貴/ライター)

(ハウコレ編集部)

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