2016.08.19

日本一の「美ら海水族館」は、沖縄旅行のマストなスポット!

島国日本には多くの水族館がありますが、世界的にも知名度が高い「美ら海水族館(沖縄)」は、沖縄を訪れたならぜひ足を運んでほしい施設です。
海の生き物たちを大迫力で体験できます。

☆美ら海水族館は那覇からは遠い

「清い海」を意味する沖縄の方言「美ら海(ちゅらうみ)」の名前を持つこの水族館は、沖縄本島北西部の、海洋博公園内にあります。

那覇からは車を使うと2時間ほどかかってしまうので、行く前にはしっかりと計画を立てておきましょう。レンタカーを借りるのもひとつの方法ですが、那覇空港から高速バスの「やんばる急行バス」を使えば乗り換えなしで行くことも可能です。また、バスツアーを利用して他の観光地と一緒に周るのもいいかもしれません。

☆海洋博公園も楽しもう

美ら海水族館のある海洋博公園に到着したら、さっそく水族館に向かいます。海洋博公園は広く、大きな建物もいくつかあるので迷ってしまうかもしれません。水族館は公園の正面から入ってまっすぐ進み、右に曲がったところにあります。看板が出ているため迷うことは少ないですが、迷ってしまったとしても公園内には他にも施設がいろいろあるので時間をムダにしたと感じることはないでしょう。

イルカショーを行うオキちゃん劇場や神秘的なウミガメ館、マナティー館など、公園の中には魅力がたくさんあります。

☆水族館の目玉は巨大水槽

美ら海水族館は、2005年にアメリカのジョージア水族館ができる前までは世界で1番大きな水族館でした。それをより深く印象付けるのは、水族館の目玉である巨大水槽の中を泳ぐジンベイザメや海の生き物たちです。皆さんの中には、美ら海水族館といえば巨大水槽とそれを見る人々の写真を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

この大きな水槽は「黒潮の海」と名付けられており、縦35m、横27m、深さ10mで水量が7,500㎥という世界有数の大きさになっています。

☆見るだけじゃない?!ふれあえる水族館

水族館は海の生物を鑑賞するものと思い込んでしまいがちですが、美ら海水族館は見るだけではなく、ふれあえる水族館としても有名です。海洋公園内のイルカラグーンでは、土日祝日の1日30分館イルカふれあい体験が行われています。えさをあげることもできるので、よりイルカを身近に感じられることでしょう。

料金は無料ですが事前に申し込みが必要となります。興味がある人はぜひイルカとふれあってみてはいかがでしょうか。

☆沖縄に来たら美ら海水族館!

沖縄にはたくさんの魅力的な場所がありますが、美ら海水族館にもぜひ寄っていきましょう。海洋公園にはさまざまな施設が併設されているので、1日いても飽きることはないはずですよ。(Chivas/ライター)

(ハウコレ編集部)

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