2016.08.20

友達と好きな人がかぶった!一歩リードして彼を振り向かせる行動は?

こんにちは、ライターの矢沢ゆうです。
先日、女友達に「サークルの友達と好きな彼がかぶって、しかもそのふたりが付き合うことになった」と泣きながら相談されるということがありました。
恋か友情か悩んでいるうちにこんな結末になってしまうなんて、とても悲しいですし悔しさもあるはず。

そこで今回は、このような“悲恋”をしないために、友達と好きな人がかぶっても一歩リードできるようなイイ女の行動をご紹介したいと思います。

1.カミングアウトはしておこう

「遠慮せずに『私も彼が好きなんだ~』って言っておいた方が良い。それでネチネチ言ってくるような友達だったら、その程度の関係だったってこと。」(24歳/看護師)

だいぶリスキーな行動ですが、勇気を出して友達に「同じ人が好き」とカミングアウトをしておきましょう。
正々堂々と戦える環境を自分から作ることでふん切りがつくので、彼へのアプローチがしやすくなります。

友達にカミングアウトするのはさすがにムリ…という人は、いま一度、彼が本当に好きなのかどうか向き合ってみるのがベスト。
もしかしたら「隣の芝生は青い症候群」になっているだけかもしれませんからね。

2.相談相手には共通の友達を選ぶ

「相談相手をあえて共通の友達にすることで、本気なんだなって伝わると思うよ。共通の友達もふたりのことを分かっているから、冷静に話を聞いてくれるんじゃないのかな。」(26歳/事務)

自分のことも恋敵である友達のことも知っている共通の友達を相談相手に選ぶことで、それぞれの関係性をふまえた冷静な第三者の意見を聞ける可能性があります。
しかし、なにかのキッカケで相談をした共通の友達がうっかり口を滑らせてしまい、恋敵である友達に気持ちがバレて、関係がこじれることもあります。
そうならないためにも、共通の友達に相談をするなら、1のカミングアウトを先にしてからするように心がけると良いかもしれません。

3.友達をサゲる言動はNG

「彼の前ではもちろん、相談相手の前でも友達をサゲるようなことは絶対しない方がいい。一気に評判ガタ落ちになるからね。」(23歳/メーカー)

冒頭でご紹介した泣きながら相談してきた友達も、彼の前では気をつけていましたが、私を含む周囲の前では「あの子よりも私の方が~」とよく言っていました。
友達をサゲる言動は自分の状況を不利にするだけなので、彼の前だけでなく、相談相手の前でも絶対しないようにしましょう。

4.お互いの状況報告はしない方がベスト

「私はこの三角関係になった時、カミングアウトして『お互いに頑張ろう!』ってなったその日から状況報告をするようになった。だけどそうしていくうちに嫉妬しちゃうことが増えて友達と距離を置いちゃった。」(22歳/学生)

カミングアウトをして一緒に頑張ろう!とお互いの状況報告をする流れになることもあります。
それで友達と一緒にキュンキュンできればいいですが、本気で彼が好きとなると状況報告をすることで劣等感をいだいたり、嫉妬をしたりとマイナスな感情で悩みがちになることも。

よけいな詮索をせず一線を引くことで苦しまず彼にアプローチすることができるので、あなた自身の魅力をより彼に伝えることができるはずです。

おわりに

理性をはたらかせた策略を立てて強気に行動しないと、この手の三角関係から脱却できません。
本気で彼が好きな人は、覚悟を決めて彼にアプローチをしてみてはいかがでしょうか。(矢沢ゆう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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