2016.08.23

ペディキュアの前に、爪のお手入れ!きれいな爪を保ちつづけるためのメソッドとは

手の爪をいつもきれいにネイルしている、女子力高いあの子。

でも裸足を見たら、「え?汚い…」なんて残念なことになりたくないですよね。足の指はケアをサボると、大変なことになります。

足先まで美人でいるために、足の爪を美しく保つための基本をご紹介します。

■お風呂でお手入れ

爪を手入れする前に、まずは足を清潔にしましょう。汚れが浮きやすい入浴中に、足や指の間をしっかり洗ってください。

爪の間は、やわらかめの清潔な歯ブラシを使ってやさしく汚れを落としてくださいね。ここをサボってしまうと、アカがたまって足のにおいの原因になってしまいますよ。かたい足の爪も、お湯に10分浸すとやわらかくなって手入れしやすくなります。

■爪やすりでととのえる

爪がやわらかくなっているうちに形をととのえましょう。ここで重要なのが爪やすりを使うこと!爪切りを使うと、深爪やひび割れの原因になります。深爪は、巻き爪の原因にもなるので、普段爪を切るときは爪の両端を少し残しておくようにしましょう。

やすりをかけるときには順番も大切です。まずは平行にまっすぐ、次に角をととのえるようにして右側と左側、最後にもう一度平行に、一方向からかけるとやりやすいですよ。

■入浴後に甘皮を処理する

こちらも甘皮がやわらかい入浴後が最適です。爪と甘皮にキューティクルオイルをなじませたら、甘皮を押し出してください。このとき絶対に力強くしないこと!やり過ぎは炎症を引き起こします。

また押し上げた後カットする方もいますが、トラブルにならないためにはカットはしないほうが無難です。自然の状態の爪でも、この甘皮の処理をしているときれいなつま先になります。素足美人を目指すなら、甘皮の処理は必須ですよ。

■最後に、保湿もお忘れなく

ここまで来たら最後の仕上げです。爪の隅っこにたまったカスなどを、ふき取るか洗い流してくださいね。最後に忘れてならないのが保湿です。ハンドクリームと同じように、足にも保湿が必要です。

爪にキューティクルオイルをぬり、足の指先にも手持ちのクリームやジェル、ボディバターなどをマッサージしながらぬり込んでください。しっとり質感になるだけでなく、フットネイルの持ちがグンとアップしますよ。

■ツメが甘いなんて、言わせない!

足先までお手入れが行き届いていると見た目の印象もよく、フットネイルも長持ちします。足の指までしっかりケアして、ツメが甘い!なんて言われないようにしましょうね。(Nag/ライター)

(ハウコレ編集部)

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